2013年06月23日

間一髪?

昨日ちょっとしたハプニングでギターを倒してしまいました。


その直後「バイ〜ん!」という何とも漫画風な音が・・・


これはやってしまった〜!


一瞬でその後の悲劇が頭を過ぎりました。
覚悟を決めギターを見ると、不思議と何も変わった様子は無く、ただ3弦だけがヘッド側から外れているのです。

楽器は何ともなかったので少しほっとしたのですが、でもどうして3弦が外れたんだろう、よりによって一番太い弦が?


しばらくギターを見回してみるとあるべき場所に無くてはならない3弦のペグが・・・無いのです。



無残にもすぐ足元に落ちていました。


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ギターが壊れる事に比べればまだ運が良かったな・・・



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でライシェルに交換しました。

これは丈夫だぞ〜


と言うよりは、もう倒しません!

posted by 池田慎司 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

お出かけ

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昨日はほんと暑かったですね〜!

午前中のレッスンが終わり、久しぶりに家族と外へ出かけましたが、この炎天下。

一体何をどうやって遊べばこの日差しから逃げられるのか?


考えるだけ無駄なのでとりあえず出るぞ!!!


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やってきたのは近くの公演。
それでも人はいました(みんな元気だね)。

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遊んでいるうちに一つの名案が降りてきました。

よし、川に行こう!

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珍しく満場一致で可決。
というわけで菅生の滝へGO!

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足がひんやり気持ちいい〜

笹舟作って浮かべたり・・・

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マイナスイオン気持ちえ〜〜

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これから暑くなるんだな〜。


posted by 池田慎司 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋渡し




大抵の音楽教室には「無料体験レッスン」というシステムを設けていると思いますが、私の教室でもこのシステムを採用しています。


初めて教室の門を叩くという生徒さんの気持ちは、習おうという思いに至るまでにもいろいろな葛藤があると思いますし、それでもまだ不安を抱えていらっしゃる方々も多いと思いますので、一瞬の出会いとは言えその方の音楽の将来を左右し兼ねない事を思うと無料体験レッスンは大切な時間です。


講師はどのような方針で普段指導をしているの?
クラシックギターってどんな音楽をするの?
ギターを初めて自分は上手くなれるのか?
楽器を始めるのに費用はどれくらい必要なの?
教室は習うだけでなく、他に何かイベントなどあるの?


毎回この体験レッスンを申し込まれる方々は各々質問を持って来られるので、最終的に入会されるかそうでないかを決めて頂くために可能な限りその場で様々な事をお伝えしています。




さて本日も無料体験レッスン希望の方が当教室へお越しになりました。
先日お電話を頂き、ギターは持っていなくて初めてですが宜しいでしょうか?
という事でした。

どんな方でも大歓迎なので、今日もいろいろとギターの話や音楽の話などをさせて頂いたのですが、その方はピアノをされていて作曲もしている、歌も書いているので将来的にはギターで弾き語りなどできるようになりたい・・・というビジョンをお持ちでした。


毎回そうですが、体験レッスンの時に私が心掛けている事は、



「この人のために私がお手伝いできる事は何だろう?」
という事です。


今回は珍しく弾き語りと言うだけでなく、かなり具体的なお話まで聞く事ができたので、話を進めて行くにつれて少しずつ私の方もはっきり答えが見えてきました。


レッスンで私にできる事はいくつかあるけれど、この人のやりたい事は私に習うよりはもっと相応しいギタリストが他にいるんじゃないか?と


私はクラシックギターを専門にしていますが、他のジャンルのギタリストともお付き合いがあるので、結局今回は信頼できるギタリストを紹介する事にしました。


帰り際その方から
「何も分からなかったので体験レッスンに来て良かったです、ギター頑張ります!」
と言って頂けた事が何よりでした。



もちろんクラシック以外の音楽でも私は指導致しますが、ギターを始めたいと言って下さる方のためなら、他のギタリストへの橋渡しであっても何であっても可能な限りご相談に乗りますよ!



posted by 池田慎司 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

愛着品

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天気が良いですね〜(小倉は)

今日は暑くなりそうです。


今日は午前中のレッスンが無いので自分の練習をしようと思ったら・・・

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ついつい引っ張り出してしまうんですよね。
近日中のコンサートと関係のない楽譜まで(苦笑)。


さて今日も一日張り切って行きましょう!



・・・とその前に。


話は変わりますが・・・・・


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皆さんこれ何かご存じですか?(ギタリストなら知ってますよね)



これは「足台」という道具です。




フラメンコギタリストやその他のギタリストは足を組んで弾いたりする事が多いのでこれは使わないと思いますが、大半のクラシックギタリストはこの足台に左足を乗せて演奏します。
長年の伝統(?)演奏スタイル(?)でしょうか。
勿論私もこのスタイルで演奏することがほとんどです。




まぁギターの保持に慣れてしまえば足台を使おうと足を組んで弾こうとどちらでも構わないと個人的には思いますが、演奏中に楽器保持が安定して非常に弾きやすいのです。



これ意外に「アルトベンリ」なのです。












「有ると便利」です。。。




そして「ナイトフーベン!!」(も〜えぇっちゅうの)





でその“アルトベンリ”が先日壊れてしまって・・・(涙)




始めての経験でした。
アルトベンリって丈夫だと勝手に決め付けていました。
紛失する事はあっても、壊れる事は始めてだったのでショックです。


先週壊れたのですが、毎回コンサートで使ってきたので(5・6年?)愛着があるんですね。
まだ一応処分せずに残しています。


今は予備のアルトベンリを使っていますが、これってどうにかして直せないでしょうか。
どなたかアイデアをお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください!




(注意)
アルトベンリではありません、「足台」です。






posted by 池田慎司 at 09:51| Comment(1) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

徹夜 徹夜

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写真は2年前に行ったスペインツアーでのワンショット。


実に清々しい空、目も開けられない程に眩い建物の白さ!





・・・とは打って変わって、私只今徹夜中です。

通常ならば金〜土にかけて泊まりで福岡のレッスンへ行っているのですが
訳あって一旦小倉へ戻り、作業しております。



間も無くリリースされるCDの最終段階作業です。
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一旦区切りがついたような、そうでないような・・・
何の解決にもなりませんが、とりあえず写真撮ってみました。




そう、ライナーノート及びジャケットの校正作業です。





しかしながら流石プロですね。



最終段階までシェイプされたデザインだけあって、内容はすでに構成がしっかりしています。
安易にこちらが部分的に好みを抱いても、それは局部的な発想だったりするわけで
仮にそのアイデアを取り込むとすれば、たちまちそれまでの構成が歪む可能性が大!

だったりするのでうかつな事はいえません。
(とりあえず言ってはみますが、大半は却下・・・笑)




確かに・・・演奏も構成は大切だもんな〜。



とまぁデザイン構成の奥深さを感じつつ、音楽構築なるものへの共通点を強引に結びつけたりして。


さて少ししたら福岡へ参るか〜。







posted by 池田慎司 at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

発表会終了!

前日の雨に一瞬ひやっとさせられましたが、当日は奇跡の「曇天!!」(苦笑)

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最悪の天候はまぬがれ、無事終了しました!



今回で教室発表会も7回目を迎えましたが、随分面白い発表会になって来たな〜という感じでしたね。
(生徒さんたちのお陰です!)


ご来場頂いた沢山の方々から「楽しい発表会でした〜」とか「あれだけ聴いたのに長く感じませんでした!」etc...



こんなに素敵な感想を頂けて当教室は幸せです!!
(ネガティヴな感想は受け付けておりません・・・悪しからず・・・笑)





今回印象的だったのは、「アンサンブルの演奏が以前より増えた」こと。

例えば教室で作ったレギュラー合奏団(通称デ・ディーンズ)が在るにも関わらず・・・
いつしか「カバ」なるアンサンブルチームがもう一組結成されていたり・・・(しかもこれが素晴らしく良いチームなのです)


普段リハーサルスケジュールを組みやすい生徒さん同士で、トリオやデュオを結成したり・・・


ほんと増えましたね〜!




更にそのアンサンブルに参加した生徒さんは他にソロでも演奏したり、あるいは他のアンサンブルも掛け持ちして演奏するので大忙しですね(笑)。


以前ならそういった掛け持ちをできる(試みる?)生徒さんは少なかったのですが、今回のダブルヘッダー・トリプルヘッダー奏者の多さには正直驚きました。



実にアクティブ!
頼もしい限りです!!!




そして印象に残った事のもう一つ。
「僕より若い世代が増えた」ことです。

小・中・高・大学生を始め、20代〜30代前半(これって若い世代なのかなぁ)の社会人までの生徒さんが本当に増えました。

社会人の生徒なんかは学生の頃にサークルでギターを始めているのでギターも私の教室に来た時から既に弾けていましたが、更に更に上達されています!



演奏もエネルギッシュです。
選曲もチャレンジしてるな〜!
と言わんばかりの難曲ですが、普段のレッスンの時も僕自身、かなり刺激を受けます。



ゲスト演奏に駆けつけて下さったフルーティストの合原真琴さんの演奏も素晴らしかったです(有難うございました)。
こういうギターオンリーの発表会の中、楽器が変わると新鮮に響いてきますね。

ではまた次回!


そういえば今回は記録映像メインだったので、写真は打ち上げしか撮っていませんでした。


次回のアイデアは飲みながら絞ります・・・・
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スペインバル8美味しーです!!!

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ぬかりのないカメラ目線。
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あっ、次の発表会は年末に企画します!




posted by 池田慎司 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

師弟デュオ



今日は福岡へギターコンサートを聴きに行ってきました。

会場は唐人町商店街の中にある「甘棠館show劇場」。
(何と、ここの商店街は約400年前に旧唐津街道沿いに生まれた店々が起源とされるそうです。)

日中はこれぞ九州一の繁華街!と言わんばかりに賑わっているのですが・・・・
写真はコンサート後に撮った夜の写真なので、どこのお店も閉まっています。(タイミング悪いですね)
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さて今回の演奏者は今夏にスペイン留学を控えている加藤優太さん。

会場へ入ると既に席はほぼ埋まっており、商店街に負けぬ盛況ぶり!
期待値MAXです。

スタッフの方が追加席を用意してくださいました(有難うございます!)




実はこの甘棠館show劇場のギターコンサートの主催者は、現在全国的に活躍されている
ギタリスト松下隆二さん!

「ワンコインコンサート」(500円!)と題して定期的に行われているコンサートシリーズで、今回が4回目ということなのですが、会場のみなさんの表情が活き活きとしていて開演前の緊張感の中に暖かい期待感を感じる、とても心地よい雰囲気のコンサートでした。


第一部に加藤さんのソロ、そして第二部は彼の師匠である松下隆二さんとのデュオという
構成で、プログラムはスペイン音楽と南米音楽を取り混ぜ、楽しいMCも挟みつつ・・・

いや〜盛り上がりましたね!!

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終演後の二人。
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演奏もさることながら、最も今回強く感じたことは・・・




師弟関係って良いな〜


ということです。


ただ厳しいとか優しいとか言うものだけではなくて、師匠が頑張っている弟子を応援すること、そしてプロになりたいと志願した自分の弟子をいつかあるタイミングで世間に紹介すること・・・
弟子は師匠にできる限り付き添ってチャンスあれば何かを盗み取り、それを身につけて自立してゆく・・・
今日の師匠は、自分の弟子がスペインへ旅立つその日までにきちんと松下教室を卒業させようとしているんだなぁと感じるのでした。


とかしみじみ言ってますが、他人ごとではない!

よし頑張るか〜

posted by 池田慎司 at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

発表会極秘情報!!

今日は雨・・・
福岡のレッスン日・・・


嫌やわ〜。


もちろん雨にも福岡のレッスンのどちらにも罪はないけれど。。


でもやっぱり嫌やわ〜。


ふだん歩きの僕にとっては、ギターが(まぁケースだけど)濡れないように
福岡行きのバス停に傘さして歩いて行く事が、晴れのときと雨のときでは
まったく違うのです!



とまぁ大袈裟な事を言っておりますが。。。



6月2日日曜日!お願い!雨降らんといて〜!!




さてぼちぼちプログラムまとまってきたので事前に演奏曲だけお知らせします!!




)が()を(弾くか)は(ナ・イ・ショ)です(笑)



バラード(カルリ)
アルゼンチンの踊り(スタチャック)
ワルツop241-13(カルリ)
メヌエットop11-5(ソル)
狂奏曲(カルカッシ)
タンゴno3(フェレール)
花(喜納昌吉)
涙そうそう(BEGIN)
月光(ソル)
鐘の響き
プレリュードホ長調(ポンセ)
ショーロスno1(ヴィラ・ロボス)
エーデルワイス(ロジャース)
日曜はだめよ(ハジダキス)
ノクターンop128-2(カルリ)
ノクターンop128-3(カルリ)
ノクターンop128-4(カルリ)
夜明けの光の中で(レーモン)
ぺ・デ・モレケ(マシャード)
ゆるやかな道のように(コロネル)
カシオペア(レーモン)
季節の移り変わりとともに(レーモン)
ベネズエラワルツno2(ラウロ)
幻想曲「別れ」(ソル)
イン・マイ・ライフ(レノン・マッカートニー)
プレリュードBWV998(バッハ)
エストレリータ(ポンセ)
マリア(タレガ)
カチューチャによる奇想曲(コスト)
悲歌(ブローウェル)
ハンガリー幻想曲(メルツ)


場所:旧古河鉱業若松ビル
http://www.k4.dion.ne.jp/~fkw/
開演:11:00
入場無料
posted by 池田慎司 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

撮影

編集スタジオです。

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レコーディングも楽じゃありませんが、やっぱり編集作業も大変です。

なんせ3日間かけて録ったテイクをあらかた聴きなおし・・・・
更にその中から納得のいくテイクを探し出し・・・
そして音楽を再構築するわけですから・・・




そんなの楽ではありましぇんっ!




でもこの編集のプロセス、僕はとても好きな作業です。



各テイクを聴いてどのテイクを採用するかはその曲の演奏がどんな風に始まったか、どんな雰囲気に聴こえるか、どんな演奏にしたいか等・・・はっきりと自分の中にその曲のイメージが無ければミスのないテイクをただ傷を隠すために繋ぐことしかできません。

だから曲の前後の関係に集中して、良いテイクの中から更に「よし、これだ!」というものを選ぶためには、その曲を良く知っていなくてはならないし、良いと感じる直観や経験も必要ですね。



それにしてもテイク選びの緊張感の直中で良いテイクを探した時に、エンジニアのコサックさんと相方のトミーさんと僕の3人が同時に「これだ!!!」とハモった事が多々あったのは実に面白い現象でしたね〜。




やっぱり良いテイクには皆同じ反応をするんですね(笑)



で・・・編集の合間に今度は撮影に出かけます。


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撮影はたばたまみさん。

正直なところ録られるのはまだ慣れていますが、撮られるのは慣れておらず・・・・


どんな写真に仕上がるのか。
なんだか照れますな〜


タバっち(勝手に僕がそう呼んでいる)の撮影中に便乗してスタッフも僕のカメラで遊んでるし、エンジニアのコサックさんも写真撮りまくってるし。。


なんだかみんな職業分からなくなってきたぞ〜。

こんな感じ。(スタッフ:ジョー撮影)
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で結局僕もカメラ持って撮り始めるという・・・・

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タバっち&ジョー   
そしてまさかの偶然ペアルック!!



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あ〜〜録った撮った
posted by 池田慎司 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月22日

レコーディング

これまでに「ブラジル」(ギターソロ)、「ブエン・ビアッヘ」(アコーデオン&ギター)のCDをリリースしましたが、現在久々に3枚目のCD制作に取り掛かっています。

今回のCDはギターデュオです!

お相手は富川勝智さん。

お互いスペインでホセ・ルイス師匠に学んだ同士です。

CDの構想は約2年前に始まったのですが、一緒に演奏を重ねて行くたびにいろいろアイデアがまとまってきたので今年に入って急ピッチでプロジェクトが進んでいます。
3月にレコーディングを済ませ、先日編集作業もほぼ終わりました。

今回のプログラムはお互い学んだスペインの曲や、クラシックの名曲をギターデュオにアレンジしたものなど、ほとんどがクラシック音楽というジャンルに属する作品を選んだのですが・・・


私たち半分スペイン人(?)

ですから、極力ギターの良さを活かした各曲のアプローチを試み、なかなか面白い録音になったと思います。


発売は6月下旬です。

是非聴いてください!

ご予約はこちらまで
siguitarra36@ezweb.ne.jp


P.S
せっかくなので編集作業中の映像を一部公開しています。
どうぞこちらもご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=Iun2dmg8Pug
posted by 池田慎司 at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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