2013年08月16日

8月24日の土曜日は・・・

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毎日暑い日が続きますが・・・

みなさん元気ですか〜!!



そうですよね、暑いもんは暑いですよね〜。


今回のコンサートをあちこちで告知してきたのですが、この暑さですっかりブログにお知らせを載せていなかった事に今頃気づいてしまいました。

コンサートは8月24日(土)です。

まだ終わってはいません。

来週の土曜日です!


久々のソロ多めのコンサートです。
今回はあまりテーマにこだわらず、これまでに行ったコンサートで取り組んだ曲を、今の私のアプローチでもう一度弾いてみたい、と思う作品を集めました。
曲によっては10年近くステージでは弾いていなかった曲もありますから、練習段階で前の自分のアプローチと今のアプローチの違いなどを発見できて面白いです。

まるで自分の音楽的な成長を作品から気付かされるようです。

やはり一曲と永く付き合うのも大切な事だと実感します。


そんな訳で、今弾いてみたい曲を選んでいるうちに、その弾きたい曲の中にギターデュオの作品も入っていたので、共演者に若手女流ギタリスト壇遼(だん はるか)さんを迎えて二重奏も予定しています。


8月24日の土曜日はギターの日!(ではないが・・)


是非皆様のご来場お待ちしています。

8月24日(土)
19:00開演(18:30開場)
場所:小倉インマヌエル教会
(小倉北区鍛冶町2-3-9)
tel.093-551-0006

一般前売:2000円(当日2500円)
大学生以下:1000円(当日1500円)

〈ご予約・お問い合わせ〉
tel: 090-4481-6266・池田
mail: siguitarra36@ezweb.ne.jp


posted by 池田慎司 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

あづみのギターアカデミー

8月1日から4日間長野県の安曇野へ行ってきました。

東京からは講師やスタッフと共に特急あずさに乗って安曇野へ!!
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毎年恒例の富川勝智さんの主催する講習会AGA(あづみのギターアカデミー)にゲスト講師として参加しましたが、今回で6回目。

毎回レッスンだけでなく、アンサンブル講座や音楽表現につての座学など、レクチャーも充実しています。

今回の講座は「歌から学ぶ音楽表現」と題して尾野佳子さんの講座から始まりました。
曲はソナタ・ロマンティカ(M.ポンセ)の第二楽章を3パートにアレンジしたものを課題曲に、其々のメロディーを実際に歌うとどう感じるか等、実に興味深い内容でした。

音程やリズムもやっぱり体を使って歌うと、音楽との一体感が随分と変わりますね。


私の講座は同じ曲を使って、アンサンブルにおけるフレーズやリズム表現の可能性についてを、実際に皆で演奏しながら探るという内容で進めてみました。
アンサンブルとなるとつい縦に合わせる事に集中しがちですが、その中で各自がどこまで自由に弾けるのか?ズレではなく、幅を持ったアンサンブルにするにはどういった風に考えるのかを私自身今回講座を持つことで改めて気付く事が沢山ありました。

富川氏の講座は、今回の曲を使ってやはりアンサンブルについても触れたのですが、特に印象的だったことは「言葉の積み重ね」というキーワードでした。
ただいたずらに表現を作るわけでなく、修辞学的に音楽を捉えるとどのように見えてくるのか・・・
あるグループやフレーズがその後どんな風に展開してゆくのかを、言葉や文章に置き換えて身近なものに感じさせる講座でした。



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講座の後は各グループに分かれて自主練です。


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どこでも好きな場所が練習場になります。

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この合奏はファイナルコンサートで演奏されました。
素晴らしい作品ですね。


ファイナルコンサートは先日に行われたオーディションでの上位5名の独奏がメインです。
皆さん素晴らしい演奏!

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演奏後は皆リラックスしてます。

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我々講師演奏もあります。
これはリハーサル風景です。
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今年は若手ギタリストのカルテット「クアトロ・パロス」の参加もあり、また一段と盛り上がったAGAでした。

沢山勉強させて頂きました。
有難うございました!


最後に・・・

爽やかな写真があったので載せます。




また来年!IMG_0221.JPG






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2013年07月31日

ブラジ〜ル その2

先週はブラジルの7弦ギタリスト、山田やーそ裕さんのイベントに参加しました。

一つはショーロについてのワークショップへの参加、もう一つはライブ「やーそとその仲間たち」の北九州公演へのゲスト出演です。


それにしても本当〜に素晴らしい体験の数々!!

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ワークショップではショーロ・サンバードやポルカ、マシーシ、タンゴ・ブラジレイロ、サンバ等、リズムの種類やニュアンスの違いを教わりました。
しかも前から物凄〜く気になっていた、和音の取り方や様々な実践的かつ例外的な「演奏の実際」を名手の演奏で間近に体験できた事は、本当に貴重な時間でした。




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で、2日後の北九州公演。

やーそさんのブラジリアングルーブ炸裂!
松下さんのエレキギターがキュイーンキュイーン鳴るなる!
岸本さんはピアノよりケンハモ吹いている曲の方が多い!
そして私もカヴァキーニョに対抗してアルトギターで参戦!



楽し〜ぃ!

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リハーサルから本番までの一瞬一瞬全てが私にとって興味深くて、あっという間に時間が過ぎましたが、打ち上げでも昨年同様、またやーそさんにお付き合い頂きました。



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また次回必ず北九州でも企画します!
その時はまた皆様聴きに来て下さいね。

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posted by 池田慎司 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

ブラジ〜ル!

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ブラジル音楽と言えばボサ・ノヴァやサンバといった音楽を想像する方が多いかもしれませんが、これらサンバやボサ・ノヴァの原型とも言える音楽に「ショーロ」と呼ばれる音楽があります。
そしてこのこのショーロという音楽を一度知ってしまうともう・・・ハマる方はハマります(当たり前か、笑)

今回登場する山田やーそ裕さんはそういったブラジリアンギタリストとして全国を駆け巡る7弦ギタリストです。

やーそさんのギターを始めて目の当たりしたのは昨年末に福岡で聴いた「ピカイア・パンデイロス」のライブでした。

ピカイア・パンデイロスというバンドはペルナンブーコやバイーアといったブラジル北東部のアフロブラジル音楽を中心に、サンバ、ショーロ、ボサノヴァはもちろん、ジャズ〜ファンク〜ロックまで取り込み、しかもオリジナリティで勝負する超骨太ユニット。

この日のライブはそんなピカイアにもうお一方、福岡を拠点に様々な活動を展開しているクラシックギタリスト、松下隆二さんの加わった4人の編成で繰り広げられたのですが、ブラジル音楽をルーツとしつつ、更なる新しい音楽への発展を垣間見た、まさにパワフルかつ感動的なステージでした。


幸運にも松下さんからのお誘いでその後の打ち上げに同席させて頂いた私は「この際厚かましくてもいい、何としてでもこの空気を可能な限り吸い続けたい!」
そんな一心で付きまとった挙句に、二次会までお付き合いさせて頂き、その二次会先では遂にやーそさんのギターソロを目の当たりにする事になったのですが、これまた本当に衝撃でした。

実は私は月並みながらブラジル音楽にも長年興味があり、色々とこの音楽にも傾倒していまして、そんな私の尊敬するブラジルのギタリストにバーデン・パウエルやハファエロ・ハベロ(他にもルイス・ボンファやヤマンドゥ・コスタetc)など数えきれない程の素晴らしいギタリストがいるのですが、やーそさんのギターを始めて聴いた時は、正直耳を疑う程で・・・
もしバーデンやハベロ達がこの世にまだいたならこんなギターだったのではないか、とすら思えるほどにそのギターは自由に活き活きとはじけていました。

もうここまで来たらタダでは帰らない!!
更にその勢いで、私の数少ないブラジルナンバーからの一曲を共演させて頂いたのですが、実に記憶に焼き付く体験でした。



あれから半年後・・・松下さんから、夢のお告げが。


「池田君、7月にやーそがまた九州に来るんだけど、その時良かったら北九州公演には特別出演でどう、出ない?」と・・・


「はい〜待ってました〜!ご指名有難うございます!!!」




ライブのお知らせです。

27日(土)
開場17.30開演18.00
「箱崎水族館喫茶店」
(福岡市東区箱崎1-37-21)
tel.092-986-4134

山田やーそ裕(7弦ギター)
松下隆二(ギター)
岸本麻子(ピアノ)

28日(日)
開場13.30開演14.00
「ケイト・ミュージック」
(北九州市小倉北区大門2-3-6)
tel.093-561-8314

山田やーそ裕(7弦ギター)
松下隆二(ギター)
岸本麻子(ピアノ)
特別出演・池田慎司(ギター)

チケット(両日共に)
前売り・2800円(当日3000円)
要ワンドリンクオーダー

です。
posted by 池田慎司 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

九州ギターフェスティバル

昨日は佐賀で行われた九州ギターフェスティバルに参加させていただきました。


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このフェスティバルは「九州ギター音楽協会」の主催する年に一度のビッグイベントでもありますが、毎年同じ場所ではなく、九州各県に開催地が移されて行われる実にユニークなシステムです(ちなみに昨年は熊本でした)。

今回で37回目を迎えるこのフェスティバルに教室の合奏団として参加するのは今年で2回目。
私たちの合奏団「デ・ディーンズ」は結成3年目のまだ若いチームですから、このような立派なホールで演奏できる事は本当に良い経験になります(有難うございます!)。

さらにフェスティバル参加団体の半分は定期演奏会を行っている程のキャリアのある合奏団ですから、演奏が素晴らしいのは勿論、そういった他の団体のから受ける強烈なエネルギーは、何物にも代え難いこの場所でしか得られない特別な刺激になります。

それが私たち「デ・ディーンズ」のこれからの夢にも繋がるわけです(頑張ろう!)。




今回のフェスティバル主幹でもあり、佐賀の合奏団を指揮された関谷静司先生へ。
あらゆる段取りを的確に行い、イベント進行をスムーズに運んでくださったフェスティバルのスタッフの皆様へ。
その他ありとあらゆる、このような素晴らしい「場」を与えてくださった皆様へ。

有難うございました!




というわけでそんな刺激を急いで持ち帰って早速ミーティング!
まぁ打ち上げという説もありますが。
各自この日感じたこと、将来の合奏団の展望等々話し合った結果・・・




また私に新たな仕事が増えてしまった!!!!!


はい、やります。


posted by 池田慎司 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

CD発売へ寄せて

まずは皆様へご報告があります。


この度私の関わる3作目の録音物が7月3日に東京を皮切りに発売されました。

と言いましても、ショップに並ぶのは極わずかで、直接私たちがCDをコンサートなどで皆様にお買い求め頂くという実演販売形式でこれからやって行くわけですが、7月3日の発売コンサートでは沢山の方々にCDをお買い求めいただき、本当に嬉しかったです。


やはりサインを書いて直接手渡せるっていいですね。



さて肝心の今回のCDについてですが、一作目のソロアルバム「ブラジル」二作目アコーディオンとのCD「ブエン・ビアッヘ」から随分経ちましたが、兼ねてより制作してみたかったギターデュオのCDです。
約2年の構想を経て完成しました。

お相手は17年前にスペインで知り合い、長年一緒に活動してきた東京で活躍中のギタリスト富川勝智さんです。
アルバムタイトルを「CIRCLATION」と題して、様々なヨーロッパのクラシック音楽に焦点を当て、音楽巡りを繰り広げている録音ですが、 私たちの得意とするスペイン音楽を始め、クラシック音楽で良く知られた、ラベルの「亡き王女のためのハヴァーヌ」モーツァルトの「トルコ行進曲」などクラシックの中でのポピュラーな楽曲も収録されています。

実は今回のCDコンセプトの一つに、
音楽を愛する人のための、ギターによる名アレンジの曲集を作ろう!
ギター臭いやつを撮ろう!
というのがありまして・・・

名曲を収録するにしてもそれらのオリジナル楽器と張り合わずに全く違うその曲の魅力を探す事に専念しました。

PVはこちら
http://youtu.be/vapJrRmjaxk


亡きめのパヴァーヌをギターで弾くとこうなるのか!
トルコ行進曲も、ギター特有のワイルドさがよいね!

名曲が故に固定されたイメージを持たれがちな作品を、あえて別の楽器によって新たな魅力を引き出せないだろうかと色々チャレンジしました。



意外と・・・
ギターデュオの魅力満載のCDです。
一人でも多くの方に聴いて頂ける事を願っています。



こちらのメールフォームへお問い合わせください。
http://www1.bbiq.jp/guitarra/page009.html



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「サーキュレーション」
全11曲収録 収録時間54"19'
\2500(税込)
1.入江のざわめき(I.アルベニス)
2.セレナータ・モリスカ(R.チャピ)
3.セビリアの理髪師(G.ロッシーニ)
4.椰子の木陰にて(I.アルベニス)
5.トルコ行進曲(W.A.モーツァルト)
6.エオリアンハープ(F.ショパン)
7.「儚き人生」よりスペイン舞曲(M.de.ファリャ)
8.亡き王女のためのハヴァーヌ(M.ラベル)
9.モーロ城の伝説(L.チャバーリ)
10.タランテラ(P.プティ)
11.トッカータ(P.プティ)




posted by 池田慎司 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

暑い。

写真.JPG暑い。
posted by 池田慎司 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

東京ツアー その2

昨日九州へ帰ってきました〜!

あぁ怒濤の6日間楽しかったな〜帰ってゆっくりするか〜
と思って油断していたら・・・

まだまだ落ち着く暇なんか無かったのでした(泣)。

小倉へ着いて、その足でレッスンへ。
自宅に帰ってから更に細々した仕事を片付けているうちに結局朝に。
そのまま福岡のレッスンへ。

今度こそ「やっと終わった〜」という感じで帰りのバスにてくつろいでいます。

小倉に帰れば少し落ち着くかな〜。




で・・・東京ツアーの最終日のレポートちょろっと書きます。

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ツアー千秋楽に相応しくSindy&Tommiのハクジュホールでのコンサート盛り上がりましたね!!

私はこのホールで演奏するのは二度目ですが、ハクジュフェスタで弾かせて頂いた以来5〜6年振りになります。
やはり素晴らしい響きとホールの抜群な雰囲気に気持ちも高ぶりますね。

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開演前から終演までの一部始終をスタッフのジョーさんがカメラに収めてくれました。

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ステージ裏ではこんな感じです。
早く弾きたい!!

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順番が前後しましたが、心強いスタッフとの円陣。

楽しむぜ〜!

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ロビーでは受付やCD販売スタッフも大忙しだったでしょうね(有難うございます!)。
前日にPVまで作ってくれていました。
演出がまた素敵です。


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ファーストステージ終了の二人。

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サイン会中。
終演後ロビーでは沢山の方がCDを買ってくださっていました。
CDの演奏を気に入って下さる事を願っています。


沢山の方々に起こし頂き、本当に有難うございました。
スタッフの皆様、お世話になりました!

という訳で・・・

カンパーイ!
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さぁ次のSindy&Tommiは9月の九州です。
12日は北九州「ひびしんホール」
13日は大牟田です!

詳細はまたお知らせ致します。


posted by 池田慎司 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

東京ツアー


先月の28日から東京に来ていますが、目的はいつものようにコンサートです。

が、今回はCD発売も兼ねて約一週間の滞在で来ています。


まずは4日間の連続コンサート。
毎回ステージでは新たな発見があります。
演奏中はその時の一瞬一瞬に絶えず反応し続ける事に執念を燃やし続けます。


何か良いものにハマった時、あるいはしっくりくる自然な感触で音楽が出てきた時は本当に嬉しいし、会場の空気や、聴く人の表情もそういう時は、すぐに反応してくれている事も分かります。
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各会場沢山の方にご来場頂きました。
各会場関係者の皆様、ご来場頂きました皆様、有難うございました!

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で、ツアー中日にCD到着!


遂に完成〜!
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新しいCDができるとやっぱり嬉しいですね!

早速トミーさんと一緒にライブ前の空き時間に都内の楽器店に挨拶回りへ。

随分歩きましたが、なかなか楽しい時間です。
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そんな演奏続きの4日間でしたが、今日はマスタークラスでした。
演奏もそうですが、教える時もまた発見があります。
生徒さんの技術や音楽性、其々に個性がありますから、当然ながら決まった事ばかりが当てはまる訳ではありません。
生徒さんの演奏を聴いて、さり気なく振る舞いつつも、頭の中では必死に最良の改善策や新しいアプローチなどを、これまた執念深く探しつづけるのです!

そのアイデアなどが生徒さんにハマった時などはお互いに最高の瞬間です。

演奏もレッスンも、目指す感触を相手と共有するための努力は惜しめませんね。



明日はツアー最終日、白寿ホールでのコンサート。

さぁ、明日も楽しむぜ〜!!



posted by 池田慎司 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

続けること



最近は私の教室にも子供達が増えて賑やかになりましたが、子供達の上達を感じると頑張って続けてくれている事を嬉しく思います(勿論大人の方々もそうですが)。




本人の努力は勿論ですが、みんな其々なので最初のうちの習い事は子供たちの意思だけで続くとは言い切れません。



初めての教室や初めて出会う先生、さっぱりわからない楽譜の読み方や楽器の弾き方・・・・
これだけでも下手すればパニックになっても十分な状況が自分に襲いかかって来るわけですから、生徒と先生は徐々に信頼関係を築いて行き、その上でチャンスを見計らっては、その子たちの興味を音楽や楽器の弾き方へ導いて行きます。




とはいってもそんなに早い段階で興味を持ってもらえる事ばかりではないのが現実でして・・・




こうして私が子供たちと一緒に音楽を楽しめているのは、そのご両親やご家族の、一旦始めた事を諦めさせないための献身的なサポートのお陰だと思っています。




そんな子供の生徒の中に私の娘が新たな音楽仲間の一人として加わりました。
今まではそんな素振りは見せなかったのに何気にギター教えて欲しいと言い出したのでここ数週間レッスンを始めていますが、今度は私も先生としてだけでなく、始めた事を諦めさせない親としても務めなくてはなりませんね。


改めて生徒の親御さんは凄い!と実感します。






そして音楽を楽しむ事やギターを弾く事が習い事としてでなくて、それ自体が将来普通に生活の一部になってくれたら、きっとそれは本人に無くてはならない一生の財産になるでしょうね。



好きなことは永く続けるんだから焦らずじわじわ楽しむのです。



posted by 池田慎司 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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