2011年01月06日

弾き初め

110106_0704~010001.jpg一週間経ちましたが・・・


明けましておめでとう御座います!


今年も色々な企画目白押しです。

まずはソロライブのお知らせから。

今年の弾き初めは地元小倉です。
開場はギャラリー「雛蔵」かれこれ10年近くお世話になっていますが、これまでにアコ&ギターやフルート&ギター、ギターデュオなど合わせるとここでライブするのも今回で通算10回目くらいになります。


昨年は割合ソロ仕事も多かったので色々ネタは貯まっているのに、よくよく考えてみると小倉では昨年あまりフルコンサートとしては披露していないのですね。(2回かな)


と言うわけで、今回は貯まったレパートリーを存分に吐き出します!


2ステージライブの後はワインでもって(もちろん他飲み物多数)新年会です!


要予約ですのでご予約はお早めに。


1月15日(土)
開場17:30開演18:30

会場:ギャラリー雛蔵(北九州市小倉北区妙見町11-10)

料金:5,000円(ライブ&パーティー)

お問い合わせ:093-941-7123(雛蔵)
090-7984-6969(村上)
090-3736-6649(池田)


Shinji Ikeda
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
siguitarra@nag.bbiq.jp
http://www1.bbiq.jp/guitarra
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2010年12月17日

大分

101213_1656~01.jpg101212_1221~010001.jpg101211_1503~010001.jpg101210_0121~010001.jpg101212_1209~01.jpg先週からの4泊5日の東京ツアー無事終わりました。

今回は3日連続違う企画だったので毎日がバラエティーに富んでいて、頭の中のスケジュールはてんやわんやでしたが実に楽しい学びの多い滞在になりました。


九州に帰ってからはバタバタと明日のフルートとのコンサート、夜のクリスマス会(忘年会)それぞれのリハ。

こちらも一旦落ち着きました。
後は明日の現場リハのみ。


と言うわけで、明後日のお知らせです。

演奏は私のソロです。スペイン音楽、南米音楽、その他いろいろ、たっぷり演奏致します。

お時間が合いましたら是非御来場くださいませ。

12月19日 13:30開場、14:00時開演、
十三夜(大分市府内町2-4-5)097-513-0013
入場料3000円(1ドリンク付)

主催:大分ギターアカデミー 097-532-7318(藤野)
posted by 池田慎司 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

トリオコンサート



別府、北九州と大盛況に終わり、いよいよ明日は福岡公演です。

ニャタリの「肖像」からはネイティブブラジリアンなショーロをテーマにしつつも、洗練された現代的テイストが響きます。
ミヨーの「スカラムーシュ」ではフランスのエスプリたっぷりの真面目&お茶目な味わい。
ボッケリーニ「序奏とファンダンゴ」ではイタリアバロックの中に生かされる、スペインのファンダンゴのリズム。

デュオではそれぞれの組み合わせで日本に関わりを持つ楽曲が演奏されます。

三位一体、いや三つ巴をお楽しみ下さい。

11月6日(土)
19:00開演(18:30開場)
「大名MKホール」
(福岡市中央区大名一丁目3ー40オリエンタルHMKビルB1F)tel・092ー731ー0890

一般前売2,500円(当日3,000円)

お問い合わせ:090ー3736ー6649(池田)
posted by 池田慎司 at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

トリオコンサート

100907_2142~01.jpgまだ9月にいろいろとコンサートを控えているのですが・・

2010自主企画コンサート第3弾のお知らせです。


第一弾はソロコンサート(2月)、第二弾は東京の富川勝智さんとのデュオ(3月)今回は松下隆二、竹内竜司、池田慎司でのトリオ〜デュオの企画です。


これだけのメンバーが揃ったんだから何でも出来るだろうと、あれもこれも選曲していくうちになかなか面白いプログラムになりました。


トリオはスカラムーシュ(D・ミヨー)やR・ニャタリのレトラトスと言ったブラジル&フランステイストな曲や、デュオではS・アサドの「夏の庭」、吉松隆の「アトム・ハーツ・クラブ・デュオ」などなど和風からブルースまでごちゃ混ぜして何から何まで楽しもうと言うわけです。


素晴らしいメンバーに恵まれるとリハーサルの段階から楽しいですね。

乞うご期待!


10月29日(金)
19:00開演(18:30開場)

場所:インマヌエル教会(小倉北区鍛冶町2丁目3ー9)

前売りチケット:一般2,500円・学生1,500円(当日500円up)
お問い合わせ:093−922−3857(K・I企画)
090−3736−6649
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp (池田)
予約は電話、メールでも受け付けています。
posted by 池田慎司 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

九州ギターフェスティバル


9月26日は大分で行われるフェスティバルに参加します。


演目はギターデュオで「アトム・ハーツ・クラブ・デュオ」(吉松隆)


松下隆二さんとのデュオです。


ミニマルありブルースありの賑やかな曲です。


詳しくは九州ギター音楽協会HPで。http://kyusyuguitar.org/concert/index_form.html
posted by 池田慎司 at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

藤井眞吾ギターリサイタル

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9月18日は「ギターの名曲と日本の旋律」と題したコンサートが行われます。


藤井眞吾氏を中心にソロからデュオ、トリオ、カルテットまで様々な内容で繰り広げます。

東京で活躍されている井桁典子氏も前日のアンドーヴァーの講座に引き続き出演されます。


福岡のギタリストも総動員ですから実に賑やかなコンサートになるでしょう。

私は第3部のトリオ、カルテットに参加します。藤井氏作曲の3台のギターのための新曲「夜想曲〜鳥の歌による」を演奏出来るのはかなり楽しみです。


この曲は先日のあづみ野ギターアカデミーでご一緒した富川勝智氏の委嘱により今年作曲された作品です。

スペインのカタルーニャ地方の民謡「鳥の歌」をテーマとした曲です。素晴らしい曲です、お楽しみに!


9月18日(土)
18:30開演(18:00開場)

九州キリスト教会館4F礼拝堂

前売一般3,150円
学生1,575円

お問い合わせ:フォレストヒル音楽工房
0927153828
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2010年07月01日

発表会&コンサート

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何だかんだと予定が決まっていたのでお知らせです。
8月8日は北九州の教室の発表会です。

そろそろやらねばと思いつつも他の予定との兼ね合いでなかなか予定が立たないでいました。

ソロありアンサンブルありの何でも発表会(?)になる予定です。

発表会の後は私もコンサートをします。
新曲多いです。

会場は生徒の勧めで若松の旧古河鉱業というとってもレトロで響きの良い会場に決まりました。

2010年8月8日(日)
会場:「旧古河鉱業若松ビル」
(北九州市若松区本町1丁目11ー18 tel・093−752−3387)

発表会(入場無料)
開場12:15・開演12:30

池田慎司ソロコンサート
開演15:00
チケット1,500円

お問い合わせ:090−3736−6649(池田ギター教室)
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
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マンドリンコンサート

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マンドリンのコンサートにギター伴奏として出演します。

マンドリンを演奏するのは池田国昭さん。

私の父です。

ギターを私に与えた恩人です。

だから伴奏してくれと頼まれると断れません。(断る理由もありませんし)

国昭さんは非常に精力的な方で、万年青年といった感じの69歳です。

先日国昭さんから「これを弾くから練習しておいてくれ、な、頼んだぞ!」と色々ミッションを言付かりました。

伴奏といってもかなり難しい曲多し。
しかし楽しいですね。
プログラムはイタリアものやベートーベンなど、マンドリンのオリジナル曲目白押しです。

元気な音を是非聴きに来てください。


2010年7月27日(火)
会場:赤煉瓦交流館
(北九州市門司区大里東町3ー11ー1 tel0933720962)
アクセス:(JR門司駅下車、海側徒歩3分)
開場18:30・開演19:00
チケット:一般1,000円・学生500円

お問い合わせ:093−922−3857(K・I企画)
090−3736−6649(池田)
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp

後援:日本マンドリン連盟九州支部
北九州マンドリン連盟
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レクチャー

11月に開催される「九州ギター音楽コンクール」に向けたプレ・イベントとして、コンクールの課題曲レクチャーが行われます。

この課題曲レクチャーは今年で3回目になりますが、この企画はコンクール参加者のためだけに行われる訳ではなく、むしろこのレクチャーを聴講される方々にも課題曲への知識を深めて頂こうという趣旨で行われています。
それによりコンクール当日の参加者の演奏をより興味深く聴く事ができるのではないだろうか、と言うわけです。

今年の課題曲は、
第一次予選課題曲
練習曲op60ー7&op60ー16(M・カルカッシ)
大聖堂より第2楽章(A・バリオス)

第二次課題曲
スペインのフォリアによる変奏曲(M・ジュリアーニ)

本選課題曲
マドローニョス(M・トローバ)
プレリュード、フーガ、アレグロ(J・S・バッハ)
「私は羊歯になりたい」による序奏と変奏曲op26(F・ソル)
です。

レクチャー講師は中野義久、松下隆二、竹内竜次、池田慎司、そしてこのコンクールの審査委員長である藤井眞吾氏です。

もちろんコンクールとは無関係に、単純にこれらの曲に興味のある方も大歓迎です。

これらの曲はギター音楽の名曲ばかりですから、実際に弾いたことのある方や、今後弾いてみたいと考えている方、或いは曲の内容をレクチャーするというのは一体どんな感じなのか等々、様々なレクチャーへの関わり方がありますので、一瞬でも「私ひょっとしたら興味あるかも・・・」と脳裏をかすめた方は是非ご来場ください。

日時:2010年7月19日(月・祝)14:00開始
会場:西南コミュニティセンター多目的室(西南学院大学内)
(福岡市早良区西新6丁目2ー92、tel・0928233952)
料金:2,000円(前売り)当日500円up

主催:九州ギター音楽協会

お問い合わせ:0927153822・フォレストヒル
0927336239・松下
09037366649・池田
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
まで。
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2010年04月07日


小倉も見渡す限り、桜満開です。

この時期は一年間で最も「日本って美しいなぁ」と感じる季節の一つですね。

昨日は4月18日のコンサートへ向け、尺八の山崎さんとリハーサルをしました。

尺八との共演は今回が初めてですが、とにかく素晴らしい響きです。
この組み合わせですからプログラムはもちろん和洋折衷です。

それにしても奏者が素晴らしいと、こんなにも響き合うのですね。
クラシックのレパートリーではまるでリコーダーの様です。
更に日本の曲になるとやはり空気が一変しますね。

音楽をやっていて今更ですが、あらためて日本の音楽が好きになりました。


もう一つ、今回の飛びっきりの出し物は舞踏、尺八、ギターのコラボレーションです。

是非聴きに(見に)来て下さい。

4月18日(日)
開演17:00(開場16:00)

チケット:2,500円(1ドリンク付き)

会場:オレンジハート(小倉南区葛原東3−3−10)093ー953−9184

お問い合わせ
09037366649(池田)s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
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2010年03月29日

九州ギター音楽コンクール


おそらく国内で最も歴史の古いコンクールは「九州ギター音楽コンクール」であると私は認識していますが、このコンクールは、近年加速的にレベルが上がってきています。

昨年はその長い歴史の中でも、記憶に残るコンクールであったことは、当日会場に訪れた方々ならば誰もがそう感じたことでしょう。


一般的にコンクールというものは、出場者達が自らの技術や音楽性を精一杯揮い合い、結果としてそこに順位がつけられる事が前提のコンペティションですから、どこかプロのコンサートとは違う緊張感や、完成度の低い演奏に出会う可能性が必ず付きまとうため、聴く人によっては「エンターテイメントとしてはちょっと物足りないね」といった印象を持つ方もいらっしゃるのも事実です。

しかし、コンクールの見方を少し変える事で、そもそも「何故コンクールというものが全国のあちこちで、今もなお開催されつづけているのか?」と言う答えが見えて来るような気がします。

この年の優勝者はこの先、素晴らしいギタリストとして活躍して行くのだろうか?

何故この人が優勝したのだろう?2位や3位との違いはどこなのか?

審査員とて、言い換えれば参加者に審査されているようなものです。

純粋に公正な審査なんて無いような気すらします。

もちろん肩書きとして入賞するに越した事はありませんが、(賞金も戴けるし・・・)
もしかすると、聴きに来て下さった方々に、「このギタリストの演奏、また聴いてみたいな」と思って貰えることが最高の審査なのかもしれません。


そんなわけで、私はコンクールを聴きに行くと毎回いろいろな事を考えさせられる訳です。


それだけコンクールに参加する方々の演奏にはチャレンジ精神や、自信や恐怖等々、各々に人生を背負っているって事ですね。(重いな〜)


と言うわけで、ギターを弾く方々ならどなたでも「九州ギター音楽コンクール」参加者大募集です。

応募への詳しい情報はコチラへ!
http://kyusyuguitar.org/


そして出場されない方は是非現場へ聴きに来て下さい。

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2010年03月02日

デュオコンサート

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クラシックギターと言う楽器は、その膨大なレパートリーからも、現在独奏楽器として定着し、広く親しまれていますが、ギターデュオという組み合わせもまた、独奏とは違った魅力を持っているため、これまでに数多くのデュオ作品が作曲されてきました。


一人でも十分演奏出来る楽器が2台集まると言うことで、ギターの音色を損なわずに、時には独奏のように繊細に、またある時はオーケストラのように厚みのある響きが得られたりと、楽器の機能が独奏と違った意味で充実します。


今回の共演者は東京で活躍中の富川勝智さんです。
私と富川氏は同時期にスペインのホセ・ルイス・ゴンサレス師匠からギターを学んだ同士です。

ギターデュオという編成の素晴らしさ、そして同門のデュオをお楽しみ下さい。

3月20日(土)
開演19:00開場18:30
場所:小倉インマヌエル教会
(小倉北区鍛冶町2丁目3ー9)0935510006

前売り:一般2,500円・学生1,500円(当日500円up)

ご予約はお電話またはメールで受け付けています。
お問い合わせ:0939223857(K・I企画) 09037366649(池田)s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
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2010年01月08日

歌って踊って

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自主企画コンサート
第一弾のお知らせです。


今回は武満徹編曲の「ギターのための12の歌」やM・リョベート編曲のカタルーニャ民謡からスペイン民謡といった名編曲を演奏します。

スペインの素朴なメロディーや小気味良いリズム、そしてよく知られた早春賦のメロディーなど、歌をテーマにした選曲です。


久々にブラジル音楽からの歌ものも弾きます!


開場は40人程入れるコンクリート打ちっぱなしの素敵な空間で、広さも響きもギターにぴったりです。
お楽しみに!


ご予約は電話、メールでも受け付けています。

2月6日(土)

開演19:00(開場18:30)

一般2,500円・学生1,500円

場所:ファルクフラワースペース2Fギャラリー
(小倉北区霧丘1丁目10ー5 TEL0939518711
西鉄バス霧丘二丁目停留所の直ぐ近くです)


お問い合わせ:K・I企画09037366649
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
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2009年12月18日

休日ワークショップ


第2回「休日ワークショップ」のお知らせです。

日時:2010年1月10日
13:00〜15:00

場所:ミュージックカルチャー「プレリュード」

参加費:1,500円 (ギター、譜面台、足台を持参してください。)
定員25名まで。



今回のテーマは「リズムの応用編」です。

前回は「拍」「音価」「拍子」「小節」を理解して頂き、一小節で可能な限りのリズムパターンを整理しましたが、今回は実際のリズムパターンをリズムフレーズへと発展させて行きます。

まずは前回の内容を整理する時間も作りますので、初めての方も大歓迎です。

前回は定員数を決めていずに、少々会場が混雑してしまいましたので定員25名とさせて頂きます。

ご予約はお早めに!

お問い合わせ:池田ギター教室
09037366649
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
posted by 池田慎司 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

レクチャー

12月6日から「休日ワークショップ」と題したレクチャーを開催します。


この企画は今までに私がレッスンをしてきて、「これは大切な事だ」と実感している事を、今一度再確認(再認識)して頂くための講習会です。

普段のレッスンでは
どうしても曲をメインにレッスンを進めて行くことが多く、生徒もその方が意欲的に練習が進むようです(そりゃそうですよね)。

しかし、時には長期的に飲み続けることで効果の上がる苦い薬もある訳で、そんな練習方法または考え方は普段の個人レッスンでは言うには言うものの「これやっておいて下さいね」とやや丸投げしてしまいがちです。

それならばいっそのこと「みんなで仲良く飲んでみよう」

と言うわけです。

またこの講習会の内容には生徒からの質問によって生まれたものも含まれています。

第一回目のテーマは(1)指板上の音の探し方
(2)リズム譜に強くなるために

この2つです。


(1)について。
ギターという楽器は同じ高さの音が指板上に複数存在する楽器です。
その音を整理して覚える事で、譜読みの時間を短縮する事を目的とします。

(2)について。
4分音符や8分音符(それに相当する長さの休符)など、音の長さを表す種類は実はそれ程多くはありません。
実際はそれらの組合わせによって作られるリズムパターンが複雑に見えるだけですから、それらの組み合わせをはっきり整理する事を目的とします。


このように書くと、難しそうに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、内容はそれ程苦くもなく、至って基本的な事です(それが目的ですから)。

どんなレベルの方も大歓迎です。

ご参加お待ちしています。


日時:12月6日(日)10:00〜12:00

場所:ミュージックカルチャー「プレリュード」
〒806-0046
北九州市八幡西区森下町24-17
tel-0936220139
(筑豊電鉄森下駅下車すぐ)

参加費:1,500円

持参するもの:ギター、譜面台、足台

(当日の資料は受付時にお渡し致します)
参加予約は前日までにお願いします。

お問い合わせ:池田ギター教室
09037366649
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
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2009年09月10日

九州ギター音楽コンクール

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只今九州のギター関係者は10月3日(非公開)、4日(公開)に開催される九州ギター音楽コンクールに向け最終準備に取りかかっています。

参加者は総勢33名。
しかも国内外のコンクール入賞経験者の名前がズラリとならんでいます。


課題曲は「スペインセレナーデ」や「魔笛の主題による変奏曲」そしてヴィラ・ロボスの名曲の数々、更には今年没後100年を迎えるフランシスコ・タレガの代表作「アルハンブラ宮殿の思い出」もこのハイレベルな参加者達の手により、演奏されるのです。


私は今年審査員として参加させて頂くことになりましたが、このコンクールで素晴らしい名演奏に出逢えることを考えると、今から期待に胸が膨らみます。


ギターにご興味のある皆様、どうか10月4日の九州ギター音楽コンクールをお聴き逃しなく!

10月4日(日)
「大博多ホール」
(福岡市博多区博多駅前2ー20ー1大博多ビル12F)
第二次予選
開演12:00(予定)

本選審査会
開演16:00(予定)

一般:2500円(前売2000円)
お問い合わせ:092ー715ー3822(フォレストヒル)
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2009年07月30日

マンドリン&ギター

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今年の地元北九州での自主企画コンサート第三弾のお知らせです。


2月に行った第一弾はスペイン音楽をソロで、4月はギターカルテットでスペイン音楽や南米音楽のプログラムを演奏しました。


今回は国内トップクラスのマンドリニストの高橋和彦さんとのデュオです。

とにかく素晴らしいマンドリニストなのでプロフィールだけでもご覧下さい。

高橋和彦(マンドリン)

中学時代よりギターを、高校入学と同時にマンドリンを始める。1984年第3回九州マンドリン独走コンクール第一位。1986年第10回日本マンドリン独走コンクール第二位。
2000年サントリーホールでのJMC(日本経営クラブ)
コンサートに出演、好評を得る。
2002年第7回TIAA全日本クラシック音楽コンサートにて最優秀賞受賞。第16回日本マンドリン独走コンクールの審査員を務める。
マンドリンを京都で川口雅行氏に師事。
現在、数少ないソリストとして各地でコンサート、講習会を開いている。


マンドリンはイタリアの楽器というイメージをお持ちの方が多いようですが、かの有名なベートーヴェン(ドイツ)は何とマンドリンの為に4曲オリジナル曲を作曲しています。 イタリアからはヴィヴァルディがやはりマンドリンの為に協奏曲を残しています。

今回のプログラムはそんな中からベートーヴェン3曲、ヴィヴァルディのソナタ、そして「これぞイタリアの楽器!」と言わんばかりのマンドリンのオリジナル曲を演奏します。

詳細はコチラ。

「北九州公演」

8月29日(土)

19:00開演(18:30開場)

男女共同参画センター「ムーブ」2Fホール

一般前売り2500円
学生1500円(当日500円増)

お問い合わせ
093ー922ー3857(K・I企画)
090ー3736ー6649(池田)


「福岡公演」

8月30日(日)

17:00開演(16:30開場)

西南コミュニティーセンター

全席指定一般3150円
学生1575円 (当日500円増)

お問い合わせ
フォレストヒル音楽工房092ー715ー3828
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2009年07月24日

GGコンサート


8月5日は現代ギター社のGGサロンに出演します。


このコンサートはトリオとデュオの編成でのプログラムです。

今年の5月から東京に拠点を置いて活躍
中のレオナルド・ブラーボさん。
レオナルドさんとは5年前に福岡で知り合い、昨年からデュオやカルテットで共演させて頂いてますが、とにかく素晴らしいギタリストです。
レオナルドさんとは
彼の故郷であるアルゼンチンの音楽からタンゴの名曲をデュオで演奏します。
(ブラジル音楽も演奏予定)


富川勝智さんは現在、演奏、編曲、執筆etc・・・驚くほどアグレッシブに音楽活動を展開しているスーパーマンです。
やはり今回のコンサートを企画して下さったのも富川氏です。
富川氏とのデュオは我々の第2の故郷であるスペインの音楽です。


私を含むこの3人の組み合わせは初ですから、トリオも楽しみです。
ニャタリの「肖像」
必聴です。


場所 現代ギター社「GGサロン」

開演19:00

一般 \3500(前売り3000)

学生 \3000(前売り2500)
です。
ご来場お待ちしています。
posted by 池田慎司 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

no-title

090701_1421~01.jpg

島根県の松江市に来ています。


毎年この時期にはフォレストヒルの森岡社長たちと島根、鳥取の大学2カ所へ新入生にギターを聴いてもらうためにコンサートに来るのです
が、福岡からはかなりの距離です。
森岡さんたちの運転無くしてはここまでは来れません。(いつも有難うございます!)


今日は朝からホテルで練習。

日頃はレッスンをしているので意外にこういう時の方が沢山練習できます。


連泊するのでまだまだギターを弾いていようと思いきや、昼過ぎにベッドメーキングのため、外出を余儀なくされました。

しかし散歩へでかけるも外は雨。

近くに松江駅があったのでお土産売り場に行ってみました。


あれ?
水木しげるさんって鳥取出身でしたよね。
ここ島根の土産物屋はゲゲゲの鬼太郎グッズで一杯です。

隣同士仲がいいのね。


しかし家族にゲゲゲの鬼太郎買って帰ってもな〜。


おぉ。
そういえば、東京に行くときはいつもお世話になるギタリストの富川さん、目玉のオヤジ好きだったよ〜。


と言うわけで8月また東京でお世話になるのでロケット鉛筆を富川氏の土産に買いました。(これ全部目玉ごとローテーションするんです)



さて帰って練習しよ。
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2009年02月05日

「スペイン」

来週はレオナルドさんとのデュオコンサートでタンゴからブラジル音楽そして藤井眞吾氏の曲と幅広い選曲ですが、2月21日は全てスペイン音楽!


これまでにいろんなリサイタルをしましたが、実はプログラムのコンセプトを一つの国に絞った事は「ブラジル」以来なんです。(スペインに留学しておいて大体順序が逆やろ。)


ざっとこんなプログラムです。


聖母マリア頌歌集(アルフォンソ)

ファンタシア(A・ムダーラ)

皇帝の歌

「牛を見張れ」による変奏曲(L・de ナルバエス)

魔笛の主題による変奏曲(F・ソル)

歌と舞曲(R・ピポー)

タレガへの哀歌(D・フォルテア)
ラグリマ

アルハンブラ宮殿の思い出

アラビア風奇想曲(F・タレガ)

セビーリャ(I・アルベニス)

そして我が師匠ホセ・ルイス・ゴンサレス作曲の「深い愛」

です。


思えばスペインから帰国して10年余りが経ちましたが、ある意味留学中に旅した思い出を振り返ってゆくにつれこの様な曲が浮かんで来ました。


ただこれらの作曲された時代は1200年代から現代までと幅広く、一言でスペイン音楽と言っても、かつてはスペインが中世の時代にペルシャ人やアーリア人、そしてイベロやアラビアからの植民者や征服者による影響を受けてきた、そんな時代背景を背負った音楽逹なのです。

たった2時間のコンサートでは到底語り尽くせないこの雑多なスペイン音楽を今回は第1回目としてお聴き頂きたいと思っています。



Shinji Ikeda s.i.guitarra@ezweb.ne.jp http://www1.bbiq.jp/guitarra
posted by 池田慎司 at 23:25| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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