2011年11月19日

マンドリン&ピアノ&ギター

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帰国後最初のコンサートはマンドリンの高橋和彦さんとピアノの夏川由紀乃さんとのコンサート。


これが時差ぼけかと言わんばかりに昨日は少し意識がもうろうとしてましたが、高橋氏とのモチベーションの高いデュオでリハーサルから一気に正気に戻りました。


何とも音楽の力は凄いですね。(演奏家の力も凄いのですが)



会場の音響も素晴らしく、お客様もほぼ満席。


こういう時は弾いて行くにつれ、会場の湿度(熱気?)も上がり、それと共に僕たちの音も次第に調和し、生演奏独特の音圧のある太い響きに変わってゆきますね。

アンコールにはマンドリン&ピアノとのトリオで締めくくり、実に楽しくも緊張感のあるエネルギッシュなコンサートでした。
posted by 池田慎司 at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

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アルムニェカルへ来ました。


ここアルムニェカルは一昨日のリナーレスやウベダのような内陸の古都な風情とは違い、地中海に面した完全なリゾート地。


リナーレスからアルムニェカルへは車で2時間程。

移動中、アルハンブラ宮殿でも有名なグラナダの近くを通り、アルムニェカルへ行くには更に南下するのですが、途中頂上にまだ雪の残シェラネバダ山脈を見ることができました。


留学中にアルハンブラ宮殿からみ見たことはありましたが、間近で見るとやはり迫力がありますね。
一つ一つの尾根の存在感に迫力があります。



それにしても内陸と海岸沿い(南部だから)ではこうも気温が違うものですかね。

アルムニェカルに到着すると行き交う人々の服装が実に薄い!
中には半袖の人や、おまけにビーチでは未だに泳いでいる人までいます。
前日までの長袖に革ジャケットの装備はここには必要無いようです。


到着後少し休憩し、それからコンサートのため車で30程離れたトーレ・デル・マルへ。

ウベダでのコンサート同様、会場はコンセルバトワール(音楽学校)です。
そういえばウベダのコンセルバトワール(元は市役所として建てられたらしい)が1680年築、トーレ・デル・マルが1843年築ですから、どちらも歴史のある建物ですね。
posted by 池田慎司 at 18:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

スペインツアー

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昨日は一日アルコイからリナーレスへの移動兼休息日でした。


お陰で今朝は体もスッキリ快調!

これまでのスペイン料理の暴飲暴食で疲れた胃もリセットされたようです。

だから朝食は見ての通り、トーストにチョリソ、生ハム、トマト、チーズを乗せて、その上からオリーブオイルをぶっかけ、もう一枚トーストで挟めば「俺の朝食」出来上がり!


旨い!!!


結局懲りてませんね。


ここリナーレスはスペインの南部に位置するアンダルシア地方で、この国の中でも特にオリーブの質の高い地域だそうです。
本当に香りもしっかりしていて美味しいです。


またリナーレスはスペインギターの神様と称されたアンドレス・セゴビアの生地でもありますから、私達にとっては特別な土地でもあるのです。
今朝はかつてはセゴビアも歩いたであろう旧市街の通りを隈無く散策しました。


微妙にずれた決して真っ直ぐでない道、若干でこぼこした感じの人間味のある手作り感が実に味わい深いですね。


そういえば、リナーレスに来る途中のビジェナという駅にはすぐ横に何とサルスエラ(スペイン風オペラ)を代表する大作曲家R・チャピの記念碑そして本人の名前の付けられたチャピ劇場がありました。


今回の私達のプログラムにはアルコイにも縁のあるチャピの作品「セレナータ・モリスカ」を入れていたので、直ぐ近くの街でチャピの作品を演奏できたことは非常に思い出深い経験になりました。


あと今回は行けなかったけれど、16世紀スペイン音楽史に名を残す、ルイス・ミランもアルコイの近くのシャティバの生まれだと判明しました。

という訳で、なにげに私達はスペイン音楽に関わる重要人物の軌跡を辿るツアーも兼ねて旅しているのですね。


とにかく楽しみます!
posted by 池田慎司 at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

スペインツアー

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ここはアルコイです。


私がギターを勉強した街です。


不思議と通りを歩けば歩くほど懐かしい記憶がよみがえりますね。


2日間の短い滞在でしたが、アルコイでの凱旋コンサート(?)、留学中にお世話になった友人たちとの再会、二人の師匠(ホセ・ルイス先生と井上幸治先生)のお墓参りなどを含め、今やれる事は大体実現できました。



さてこれからリナーレスへ移動です。
posted by 池田慎司 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スペインツアー

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4日からスペインツアー始まりました。



まずはバルセロナに到着。
さっそくパエリヤ、ワイン、カフェetc

楽しんでます。

サグラダファミリアも随分できてます。
posted by 池田慎司 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

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ある程度リハーサルを繰り返すと、毎回曲の内容に気付く事ができるので、そういったルール(構造や和声、リズムetc)が分かるとアンサンブルの可能性が広がりますね。
何故なら相手が何かいつもと違うアプローチを仕掛けてきた瞬間にそのアプローチに何らかの意思を感じることがでるからです。

それが本番となると、リハーサルとはまるで違うテンションで相手がバシバシやってくるのでそういった時は楽しくてしょうがないですね。


と言うわけで、高橋和彦さんとのデュオも実にアグレッシブな時間でした。

ルールを知った上で約束を破るユニークな音楽として成立できたら最高ですね。


ご来場頂きました皆様、有り難うございました。



酒好きな主催者と高橋さんとの打ち上げ談も傑作でしたね。

それではまた次回のK・I企画、お楽しみに!
posted by 池田慎司 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

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久しぶりに強烈な滑り台を滑りました。


これ90メートルあります。

滑走時間も半端じゃありません。

これは大人の体重で滑るもんじゃありませんね。

尻も半端なく痛い、というより麻痺します。


とりあえず2回だけ堪能しました。
posted by 池田慎司 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

一息いれて

IMAG0196.jpgIMAG0199.jpgIMAG0205.jpgいよいよ今日からレオナルド・ブラーボさんとの3日間のミニツアーが始まります。

プログラムがハードなのでリハーサルもかなり濃密です。
2日間のギター合宿?を終え本番へのモチベーションも高まってます。

というわけで会場への移動の合間に少しリフレッシュ。

まずは日本庭園にて和の佇まいを堪能。

その後思いがけず目に入った弓道場に興味をそそられ、許可をもらって見学。

何だか禅的な雰囲気に心を清めて頂いた気分です。
posted by 池田慎司 at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

発表会

110508_1303~010001.jpgいよいよ始まります。

お客さんも大勢です。

私はビデオ係&カメラマンです。
posted by 池田慎司 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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昨日の打ち上げ美味かった〜!


焼き鳥にビールは最高ですなぁ。
やっぱり鶏と言えば大分。

あと大分に来たらやっぱり焼酎!しかもいいちこですよ。(とか言いながら黒霧飲んじゃいましたけどね。)


じっくり堪能させていただきました。
有難うございました!




さて今日は山口県の吉岡美砂恵先生の教室主催の発表会にお邪魔するために只今移動中。


早朝移動なので6:30にチェックアウト。



まずは爽やかに朝食を・・・と思ったらさすがにホテルもまだ朝食の準備中でした。


そりゃそうだわな・・・6時半だもの・・・




ところが諦めて出発しようとするや否やフロントの方から声をかけられました。



「お客様、只今準備中ですが、できているものだけでも宜しければ召し上がって出発されませんか?」






なんと臨機応変なお心遣い!


何てケースバイケースな対応!





しかも朝食を取っている間にわざわざおにぎりまでこしらえて下さいました。(嬉泣)



実に親切な方でした。




良い朝だなぁ。
posted by 池田慎司 at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

発表会

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大分に来ました。

ステージ袖の緊張感、良い感じですね。

私も急遽アンサンブルに参加する事になりました。


ステージに上がるチャンスが多いのは有り難いことです。


そして夜はコンサートです。
posted by 池田慎司 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月05日

終了

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富川勝智さんとのツアーは実に楽しく充実した8日間でした。


24日
富川ギター教室の発表会へ向け東京へ。行きの新幹線で遂に生富士山と初対面。良い旅の始まりの予感。
発表会では教室の生徒さんの演奏を聴き、レベルの高さを実感しました。
ゲスト演奏ではソロ&デュオを披露。

富川ギター教室の生徒さんとの再会あり、初めて知り合う方々との出会いあり・・・
楽しい時間を過ごしました。(打ち上げでも)

25日
北九州公演と講習会でのコンサートプログラムを1日使ってリハーサル。
と言いつつ夜はギタリスト益田氏と音響のスペシャリストYOTA氏と共に飲み会。(こっちの方が長かった)

26日
尾野桂子さんとのリハーサル。
そのまま一緒に神成理さんのコンサート会場へ。

コンサートは素晴らしかったです!
音楽が素晴らしいだけでなく、こんなに太く輝きのあるギターの音を聴いたのは スペイン留学以来かもしれません。
音楽で感動するだけでなく、ギターの音そのものに驚く程魅力や感動がありました。
正に神成氏の音はスペインの音でした。
今ここにホセ・ルイス師匠が蘇ったかのような衝撃的なコンサート。
その場に居れたことに感謝です。


27日
朝から富川氏と北九州へ移動。
現地でリハーサルを済ませ、昨晩のコンサートの感動冷めやらぬ内に私達も本番。
自分で言うのもなんですが、良いコンサートでした。
(震災チャリティーとしても)


28日
講習会へ向けて前乗り。
せっかくなので観光も兼ねてやまなみを抜けて大観峰へ。
しばらく阿蘇を一望し大自然を満喫していたら・・・

すぐ横でお笑い芸人の髭男爵と女優の安めぐみがロケやってました。

スポーツ系の自転車にそれなりの装いだったので、しばらく気づかなかったのですがよく見るとそうでした。

あんまり良く見ていたので向こうのアシスタントに


「撮らないでください!」


って言われてしまいました。(残念)

その後講習会の会場「根子岳山想」到着。
スタッフのレッスンや翌日のアンサンブル指導を含め、講習会前日なのに、やはり夜中まで楽しんでしまいました。


29日ー30日
午前中もスタッフのレッスンをして、昼過ぎに開講。
実に沢山の素晴らしい受講生に恵まれました。
今回の内容は私達の個人レッスン以外に尾野桂子さんの追加レッスン。(希望者多数)そしてアンサンブルレクチャーが3枠(各90分)。

レクチャーではF・ソルのエチュードの中から5曲選び、実際には独奏として書かれたそれらの曲を3パートのトリオ譜に書き直し、3人一組のアンサンブルチームに分かれて講習会中に曲を仕上げて行くという内容。

いくつかの講座内容の中で特に興味深かったのは、公開リハーサルです。それぞれのチームが受講生の前でリハーサルを始める訳ですが、各チームどの様にリハーサルを進めようと自由。
その後に各々リハーサル現場で感じた事を発言してもらいます。
一見何気ない感想のように見えても、各受講生の発言はどれもその場で感じた事実だったし、そして何よりその発言が人それぞれだということです。

誰かが発言する事で周りの人は「なるほどそういう考えもあるのか」とか「私も同感!」「意義有り」など思いながらどこか自分自身で納得して行きます。


その辺りの「適宜に気付く」というのも良いですね。


肝心の各チームの演奏ですが、毎回良くなって行きました。 きっと練習中も良いコミュニケーションが取れていたのでしょう。

また各チームには九州の若手ギタリストが一人ずつリーダーとしてメンバーに加わってくれましたが、彼らのリーダーシップがあってこそこのスムーズな仕上がりは実現されたのですね。

ナイトコンサートも初日、2日目共にバラエティーに富んだ内容で盛り上がりました。


また夜の懇親会で披露された池田国昭さんのマンドリン演奏も秀逸でしたね。


最終日
レッスンも終わり、講習会の締めくくりとしてファイナルコンサート。
期間中に練習した受講生達のトリオはそれぞれに仕上がって素晴らしい演奏でした。
続く有志によるデュオ&ソロ演奏。

と言うわけで講習会閉講。


ゲスト講師の富川氏尾野氏を始め若手ギタリストの皆さん、講習会の運営に尽力を注いで下さった生徒スタッフ。

そしてギターを弾き続けて下さった受講生の皆さん。

有難うございました。

また来年!



という怒涛のゴールデンギターウィーク。


お休みなさい。
posted by 池田慎司 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月29日

AGA

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さぁ講習会始まります!


我々講師スタッフ陣は昨日からコンサートのリハーサル、ミーティングを兼ねて前乗りしております。


大方準備は整い受講生たちも集まってきました。


何が起こるか後はフタを開けるのみ。
posted by 池田慎司 at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

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110427_1009~01.jpg北九州公演へ向けて出発!



Shinji Ikeda
s.i.guitarra@ezweb.ne.jp
siguitarra@nag.bbiq.jp
http://www1.bbiq.jp/guitarra
posted by 池田慎司 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

一悶着

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いや〜参った参った。




東京に行く時は事前の仕事を終わらせるために完徹して、新幹線で移動の5時間を睡眠に使う事にしているのですが、今回は途中で睡魔に襲われ不覚にも30分も寝てしまいお陰で予定の便を乗り過ごしてしまいました。


と言うことで次の便で行く事に。


乗ってしまえば後は寝るだけです。
まずはシートを倒して寝床を準備して・・・

しかしもう一つやらなくてはいけないことがあります。
車掌がチケット拝見にやって来るのです。


就寝は後回しにしてとりあえずチケットを車掌に渡しました。



早くして、わたしゃ寝たいの〜



しかしチケットを受け取るとすぐさま車掌の顔はやや申し訳無さそうな顔色で私に言うのです。


「あの〜お客様乗り遅れていらっしゃいますが・・・このチケットは・・・」



実は九州から東京に行く時には早得割引券というシステムがあり、往復指定席が安く買えるのです。

ただし行きだけは指定の時間にしか乗ることができず、乗り遅れた場合はその割引差額分を支払わなくてはいけないのです。

もちろん私もその事を知っていたし、こちらの責任だから、
「で、追加いくらですか?」
と聞きました。



「えぇ〜この場合はですね〜えぇと・・・」

機械を片手に車掌が計算している間、私も観念して差額分を払うために財布を取り出そうと前屈みになり、後ろポケットに手を入れた途端!



「2万500円です。」

と車掌は言い放ちました。







「はぁ〜?!!!」





こっちは今から睡眠タイムを満喫しよってのに何を目が覚めるようなこと言っているのだ、ビックリするな〜もぅ。





いや、でも車掌の顔マジです。

確かにさっきよりも増して申し訳無さそうな顔してます。

そんな顔してもその金額はおかしいでしょ。




「いや、ちょ、ちょ、ちょ、ちょっ〜〜と待って下さいよ車掌さん、この場合僕は指定券の効果が無くなったチケットとして自由席に座っているのですから僕が払う・・」


「しかしですね、例えば飛行機で乗り遅れた場合はチケットは無効になりますよね。」


と何故か飛行機のシステムを語り出す車掌。



飛行機は無効になるのは片道だけだろ!
なんで往復乗車券の半額まで無効にして、行きのチケット全額払わないかんのや!

と思いながら少し粘ってこちらも説得していると車掌は引き下がり後で来るからと一旦車掌室へ戻り ました。



1ラウンド終了〜




私も一旦頭を冷やそうと喫煙ルームに行って一服しながら戦略を考えていると(新幹線は移動中にタバコ吸える所が良いですね)
しばらくして車掌がやって来ました。


2本目の吸い始めたタバコの火を消してデッキに出ました。




さぁ2ラウンド目開始や〜!



「あの〜すみませんでした。特急券だけの差額ということで7500円でした。」


「カン!カン!カ〜ン!」


終了〜




「あ、そうなのね」

と言うことで一気に収束を迎えたのでした。



定額払う事になったので損はしてませんが、やはり得割チケットは乗り遅れないように気をつけましょう。
九州のみなさん、万が一乗り遅れた時はとりあえず特急券の差額分だけ払えば良いのですよ。


ところで他にも2万500円のパンチ食らった方っているのかなぁ。



あ〜もぅ新神戸!

目が覚めてしも〜たやんか!
posted by 池田慎司 at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

明日から・・・


いよいよ明日から東京ー北九州ー熊本ツアーが始まります。

まずは富川勝智さんの教室主催の発表会でのゲスト演奏です。
そして27日の北九州で行うデュオコンサートのリハーサル。

何といっても26日にはスペイン在住のベテランギタリストである神成理さんのコンサート聴きにいきます。
楽しみです。

[詳細]
2011年4月26日(火)・「神成理ギターリサイタル」 午後7時開演(午後6時30分開場)
場所: 新高円寺 スタジオSK
(東京メトロ丸の内線新高円寺駅下車 徒歩1分 杉並区 梅里1-7-7 新高円寺ツインビル2階)
料金: 前売り・ご予約 3000円(当日500円アップ)
お問い合わせ&ご予約: 富川ギター教室 tommig@livedoor.com


27日は富川さんと一緒に北九州へ移動し、翌日からは4日間阿蘇にて講習会。


という訳で明日から8日間ゴールデンギターウィーク!
posted by 池田慎司 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

練習

レッスンが終わりある生徒に帰り際に言われました。


「今日のレッスンで練習する覚悟ができました!」

覚悟なんて言われるとなかなか重そうな言葉に聞こえるかもしれませんが私にとっては非常に嬉しい言葉でした。


丁寧にレッスンできた時にはそのアドバイスが実は基本的な事、そしてそれが実にシンプルな事であることを生徒自身に気付いてもらえます。

しかし分かりやすく内容がシンプルなために場合によってはすぐ出来ると思ってしまうこともあり、そういった練習を継続してもらう為には工夫が必要です。


そして自分のイメージしているところまで早く曲を仕上げたいという焦りよりもまずはその基本的な練習をやろうという「やる気」ができます。

それが生徒の「覚悟」という言葉には含まれていました。


結局私がギターを始め、今こうしてギターを弾く事や教える事を生業にするようになれたのもその節目節目にそれなりに「やろう」という覚悟があったから何とかここまでやってこれたのだと思います。

そして何より今までに音楽を教えてくれた私の師匠たちや共演者は私にその覚悟する勇気とそれに耐える意欲を与え続けてくれました。


ギターを弾くという楽しい作業が単なる「なかなか上達しないという苦痛」から出来なかった事が練習を継続する事で「出来るようになった嬉しさ」に変わるようなレッスンができたら素晴らしいですね。


私を育ててくれた師匠達を目指して日々精進です。
posted by 池田慎司 at 23:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

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支援に関する信頼性の高い情報はこちらから
http://bit.ly/dUOJNX
posted by 池田慎司 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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本日私の実家でマンドリンのコンサートを企画していましたが、地震の影響で出演者が来れなくなり、急遽支援ライブに変更いたしました。

当然私達の出演料も合わせ収益全てを支援に使わせて頂きます。

現地の方々はとても寒い思いをし、これから先の復旧に向けた不安、知り合いを失った痛み、それを考えると正直涙がでてきます。

被災を受けなかった私に出来る事は痛みを分かち合う事、そしてそれ以上の活力を持つこと。
皆で活力を取り戻しましょう。

是非聴きに来て下さい。

19:00開演です。
小倉南区若園2丁目17ー26
池田国昭宅です。
「093ー922ー3857」
posted by 池田慎司 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

ギター


フィール・ザ・ギタークラフトでのゲスト演奏終了。

一昨日は全てのアーティストの演奏を聴く事ができましたが、昨日は午前中の演奏を終え次の予定のため一人だけ聴いて帰りました。

今回はタッピングギター、ウクレレ(ジャズ)、スチールギターをたっぷりと堪能させて頂きました。
人の演奏を聴くって実に楽しいですね。

何が楽しいかと言うと、あらゆるジャンルを通じてその違いによって気付く事が沢山あるということです。

その対象が自分と違えば違うほどそれに気付くのですね。

それというのは「違い」や「良さ」または「個性」の事で、例えば絵画と音楽にはそれぞれに違いや良さや個性があるだろうし、またある時はヴァイオリンとギターといった楽器それぞれの違いだったり、今回のような他のアーティストと私の違いetc・・・

こう考えるとあらゆる規模でこれは存在する訳ですから、結局「音楽は世界共通語」とか「クラシックギターの技術はギターという楽器の基礎だ」とは一概には言えず、その反対もある訳ですね。

「音楽はそれぞれ違う言葉であり、それぞれに良さがある」し、「古いスタイルの奏法と新しい奏法にはそれぞれ良さがある」とも私は思うのです。

つまり、その違いを体験する事で私の目指すクラシックギターが実は何であるかを知ることに繋がる気がしています。
もちろん同業者(クラシックギタリスト同士)から学ぶ事もありますが、実はこれとてやはり違う人間な訳ですね。いつも身近なギタリストから色々気付かされています。

他人に感謝です。

だから本当に夏が好きと言える人は春、秋、冬を知っている人だということです。

んなわけで素晴らしい2日間を過ごさせてもらいました。
posted by 池田慎司 at 13:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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