2016年05月09日

ブログ引越し致しました。

長らくご愛読いただきました(?)こちらのブログ。。。

皆様どうも有難うございました。

つきましてはブログを引越したので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

新しいブログはこちらです。
http://siguitarra.cocolog-nifty.com/blog/
posted by 池田慎司 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月10日

新しい出会い

毎年春になると、ギター教室の入会希望の問い合わせが増えるのですが、今年は小学生の入会が例年よりも不思議なほど多い。

何でだろう。。。
今小学生の間でギターがナウなのか?

一般の方の中には、経験者も約半数は含まれるので、そういった方への体験レッスンは、前の教室などで習っていた事なども考慮して、その方の技術や知識を把握した上で、私の教え方や、これからのレッスンの進め方などを、いろいろディスカッションして、若干のビジョンを描いて頂けるように心掛けているのですが、さすがに小学生の場合は、ほとんどの子供がギターは初めて。(私の教室の場合は今のところ100%未体験者です)

ギターや音楽に無垢な、まさに絵を描き始める前のキャンバスのようです。

ギターはこんな風に持つよ〜。
「へ〜。」
弦はこうやって弾いてみようね〜。
「鳴った〜笑」
音符の読み方はね、こういう風に読んで・・・
「なるほど〜」

もはや私にとって当たり前になってしまっていた事が、体験レッスンを受ける本人にとっては大変な驚きや発見なのですね。

体験レッスンが終わる頃には私の伴奏の上で簡単なメロディーをゆっくり弾けるようになるので、本人も何となく楽しいようです。

これまで小学生の頃から(中には幼稚園のよちよちの頃から)ギターを教えた生徒が沢山いますが、そのひとりひとりの上達はさまざまです。当たり前の事ですが、みんなそれぞれ個性や能力が違うのです。
だからひとりひとりの長所も違うので、面白い。
そんな小さな子たちに教え始めた頃から、私の中で今でも変わらない気持ちが一つだけあります。

「早く上手くならなくて良いから、長く続けて欲しい」

私が今もギターや音楽が好きでいれるのは、これまでに出会った先生や周りの方のお陰だと思います。

初対面の45分。
たった一度の体験レッスンで、この子はギターをしたいというだろうか?

体験にくる小さな君たちへ。
君たちと同じくらい、おじさんも緊張しとるからね、お互い楽しもうね。

そんなわけで、明後日も小学3年生が体験にやってきます。

責任重大や〜
う〜、キンチョーするぅ〜!
posted by 池田慎司 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

ザ・肝試し

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昨年の2月から教室を使って月に一度《ザ・肝試し》という、発表会とは別のプチ本番デーなるものをやっています。

発表会やクリスマス発表会などの月にはこの会はお休みするため、ようやく今月でめでたく一年分の12回目を迎えました。

今も変わらず自分自身いろいろな意味で緊張はしますし、毎回その緊張は違った形で訪れますから、何だかんだ言っても、やっぱり場数かな〜と思ったのがきっかけでこの場を作る事になりました。

『場慣れ』というよりは、『場数』。

本番に向けて誰もが準備をするけれど、当日その時間に自分がどんな心境、状況に陥るかはステージに立ってみなけりゃ分からない。
ホールであっても、小さな私の教室の空間にあってもあまり変わりはありません。そこには聴き手がいますから。
自分が思ったように弾けた、と思っていても相手にうまく伝わっていなかったり、不本意な演奏だったと思っても、相手に感動が伝わっている事もあるので、たとえ場慣れして緊張しなくなったとしても、それが必ずしも音楽で聴き手とコミュニケーションが取れたとは言い切れないのですね。
だから音でコミュニケーションを取る事に関しては、毎回緊張します。

結局場数を増やして、その時々のケースバイケースを自分の経験にしていく他にはないかな〜と感じる今日この頃です。

そんな訳で、自分のためにも始めたこの会ですが、生徒さんたちも以外にもこの毎月の肝試しを楽しみにしてくれているようで嬉しいです。
私も毎回ステージに挑戦しながら、現場で感じる自分の音楽と、聴き手の感じ方が近づいて行きたいな〜と思っています。

某先輩ギタリストの言った『明るい失敗』をしながら、参加者の皆さんにとってこの会が、場数を増やす機会であり、一つでも多くの気づきを得る場になればよいですね。


posted by 池田慎司 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

発表会終了

7月突入!
あっという間の半年だったな〜。


上半期の締めは二つの発表会。

一つは私の教室の発表会、もう一つは、みやま市を中心に勢力的に活動している壇遼さん主催の教室発表会のゲスト出演で、どちらも記憶に残るイベントでした。


自分の演奏活動同様、生徒さんの音楽活動である発表会も、私にとって大切な楽しい場です。
どんなステージであっても、そこでは何が何でも「楽しんだもの勝ち」なんて日頃思っていますが、そんな事は言うまでもなく、どちらの発表会でも皆さんそれぞれ、ステージを楽しんでいましたね。


兄弟デュオの初ステージ。
兄弟ならではの以心伝心ってやっぱりありますね^_^
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生徒同士で自主的に練習しているアンサンブル。
レッスンでは聴く事がないので、発表会で聴けるのが楽しみなチームです。
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トリオも負けてません。
まぁとにかく賑やかな三名。
曲はクラシックの大曲に挑戦!
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私も交ぜてもらいました。
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教室主催の合奏団。
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福岡からの道場破りデュオ(笑)
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その他いろいろ。

「何でもやって!」と言えば、それに便乗してくれる参加者が毎年増えるのは実に嬉しい限りです。
今回もソロを始め、アンサンブル・・・沢山の演奏を聴かせて頂きました。参加された皆様お疲れ様でした!

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翌週は引き続き、はるかギター教室発表会。
私はゲスト出演での参加でしたが、2人の生徒さんが北九州から聴きに来る事を主催者に話したところ、「せっかく遠くから来られるなら演奏しませんか?」というお誘いで、急遽お2人とも発表会に参加する事に。
参加した生徒さんの1人は先週の発表会に参加できなかったので、まさかここで演奏させてもらえるとは思っていませんでした。教室外からの参加を快く受け入れてくださり、有難う御座いました。

演奏できる場があるという事は本当に嬉しいです︎

はるかギター教室の皆様、楽しい時間を有難うございました。

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posted by 池田慎司 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

フェスティバル

翌日は北九州で第9回ギターフェスティバルが開催されました。


私の主催しているギター教室の合奏団「デ・ディーンズ」で参加させて頂きました。

このフェスティバルには何度かソロのゲスト演奏として関わらせて頂いた事はありましたが、その時参加されていた方々の、エネルギッシュな演奏や、音楽を楽しんでいる姿がとても印象的でした。
次に参加する時は、教室の生徒さんたちとも一緒に、合奏でエントリーしたいな〜と思っていたので、個人的には物凄〜く楽しみにしていたイベントでもありました。

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今年の会場は自然保護区域にも指定されている「山田緑地」。
門をくぐるや否や、自然の香りでいっぱい。

とても気持ち良いです。

今年は例年よりも応募者が多かったそうで、ソロ、デュオ、トリオ、合奏とヴァリエーションも豊か。
計23組のエントリーでした。

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参加者の多くは北九州の方々ですが、下関からの参加団体や、遠くからは大分からも参加されていました。


それにしても皆さんの演奏は本当に素晴らしかったなぁ。。。

聴いていてはっとさせられるほど、味わい深い音を出される熟年の演奏あり。

若さみなぎる高校生ギタークラブのフレッシュな合奏。

長年組んでいるアンサンブルのプロ顔負けのトリオetc...

聴く楽しみ満載のフェスティバルでした。

あっ、もちろんデ・ディーンズの皆さんの演奏も素晴らしかったですよ〜。お疲れ様でした。

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お弟子さんの河内健晟君もエントリーしたので、その中で一曲デュオも演奏させてもらいました。

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前日ライブでご一緒した壇遼さんも皆さんの演奏を聴きに来てくれたのですが、主催者から時間が余ったらデュオ演奏してくれないかとの打診があり、急遽フェスティバルの最後にゲスト出演させて頂きました。

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この日も良く弾きました。。


で主催者と共に打ち上げです。
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あ〜実に楽しい一日でした。


皆さんまた来年も参加しましょうね。





posted by 池田慎司 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なるごつなる

随分と久々の投稿になりましたが皆様如何お過ごしでしょうか。


4月もいろいろと楽しいイベント満載だったのですが、これを書くと大変長くなりますので、投稿をサボった大量な時間はカットして、近況報告だけ。。。


先週の金曜日から八女に行ってきました。

今回は歌&ギター&八女弁で有名なスーパーミュージシャンである、ダニー馬場さんとの初共演!
近年良くデュオでお世話になっているギタリストの壇遼さんから、今回のダニーさんとの共演話を頂き、願ってもないチャンス︎
ということで、三人のライブが実現しました。


ダニーさんとは初対面でしたから、共演を心待ちにしていましたが、やはり、お会いして音を出してみると凄い方であることがビシバシ伝わってきます。
リハーサルの時からやることなすこと、とにかく新鮮です。
ダニーさんの奥行きのある声に、其々のギターの音やリズムが混ざってできる、複雑な音世界を体験できることは、それだけで本当に楽しかったです。

翌日のライブはシンディ&ハルカのデュオで1stステージスタート。
この日に向けて書き下ろした新曲も無事披露させて頂きました。
2ndステージはダニーさんのソロで始まり、大爆笑&感動の魅惑のライブを満喫させて頂きました。
最後はトリオで三曲演奏してライブ終了。

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だったのですが、もちろんアンコールがかかった訳で・・・

すかさずダニーさんが「さっき弾いた曲のどれかやりますか?」と我々に語りかけるのですが、「いやーそういう訳には・・・」というこの盛り上がりの雰囲気。

結局「僕が今から歌いますから、池田さんたちも付いてきてください、キーはFです^_^」ということで、先行き分からぬままにアドリブ開始!

なんだかんだで、実はこれが一番楽しかったかも。

まさに「なるごつなる」一夜でしたね、笑。

ダニーさん、ハルカさん、もつ蔵の皆様、お越し頂いた皆様。

有難うございました!

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posted by 池田慎司 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月27日

3月あれこれ報告

暖かくなってきましたね。

さて3月もいろいろなイベントがありました。

という訳で、今月の活動記録を。


「プレリュード発表会」
毎週木曜日にお世話になっている教室の年に一度の発表会です。
この教室はいろいろな楽器を習えるミュージックカルチャーなので、発表会も毎年様々な楽器の演奏が聴けて面白いです。
アコーディオン科のいわつなおこさんが2年前から合奏も発表会に取り入れていたので、今年はギター科も合奏させて頂きました。
ソロの緊張感とはまた違って、生徒さんたちの伸び伸びした表情が印象的でしたね。(写真はいわつ先生がこそっと撮ってくれていました。有難う御座います)
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で、翌週は守恒教室で始まった、プチ発表会。
第して「ザ・肝試し!」
なんでもござれ!のステージ。

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演奏大好き&怖いもの見たさ、何でもいいから弾きたいメンバー集まれ〜という訳で、レッスンの空いた時間に教室を開放して始まりました。
蓋をあければ、14名の有志が集って、結局2時間たっぷり弾きまくり!

演奏順は「あみだくじ」で決める事になったのですが、先生も弾こうよ!という事になり、私もあみだに参戦。そして私はトップバッター。。。

打ち上げも楽しかったですね。
次回は4月19日(土)18:30からです。
入場無料&教室外の方の飛び込み参加も大歓迎ですよ!
でも教室が狭いので、事前にご連絡下さいませ。



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16日は現在勢力的に活動を拡げているギタリスト壇遼さんとのデュオコンサートでした。
大牟田の「コーヒーサロンはら」さんでのコンサートは昨年の富川さんとのデュオコンサート以来でした。
サロンという名に相応しい、落ち着いた雰囲気&アットホームな空間のバランスの良い会場です。
私もいろいろな方とデュオをさせて頂いてますが、壇さんとのデュオもまた楽しくて、このデュオならではの持ち味がレパートリーにも演奏にも現れてきたように感じるコンサートになりました。
次回の壇遼さんとのデュオが決定しました。
5月3日(土)14:00〜
場所:スタジオ106(モノレール守恒駅より徒歩1分)
詳細はまたお知らせ致します。
是非聴きに来て下さい!


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今月から久々に、休日ワークショップを再会しました。
今回のテーマは「リズムからフレーズへ」。
普段のレッスンで感じる、いくつかの課題を、個人に対してでなく、より複数の参加者へ向けた広い内容で改めて皆さんに伝えられないか。
そんな気持ちでテキストを作り、現場では、内容がアカデミックでも、それを身近な分かりやすい言葉で説明して体験してもらう事に注意して進めていきました。
今回教室外からの参加者も増えた事は非常に嬉しかったです。
またのご参加お待ちしています!
次回の講師は大阪のギタリスト岩崎慎一さんです!
4月13日(日)9:00〜(約2時間)
場所:旧古河鉱業若松ビル
参加費:2500円


連休はいろいろありまして、北九州の若手ギタリストの河内健晟君とのギターデュオでPAMコンサートに出演させて頂きました。

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壇遼さん同様、河内君も私の身近な期待のギタリストです。一緒に楽しめる演奏の場を作りたいな〜と思っていたので、こういうチャンスは非常に有難いです。
会場も北九州芸術劇場の小劇場だったので響きも良かったな〜。


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連休明けて直ぐに、みやこ町の念信寺で演奏させて頂きました。こちらは私の先祖代々お世話になっているお寺で、春になると必ずお声をかけて頂くのですが、ここ数年タイミングが合わず、御住職とお会いするのは法事の時に来て頂くばかりで、なかなかこちらから演奏で伺う事ができなかったのですが、久しぶりに演奏できて光栄でした。帰り際に、今度はコンサートをさせて下さいとのこちらからの申し出に「是非!」との返事。
皆さん待ってて下さいね〜^_^


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さて月末になり、先月勢いに任せて作り始めた教室会報の第二号を完成させました。
タイトルは「みられそしみ」。

ギターの解放弦の音・・・
解放→会報
ダジャレです。

意外に生徒さんも会報を心待ちにして下さっていたようで、これは続けなければなりませんね。

さて来月は岩崎慎一さんとのデュオコンサートです!
素晴らしいギタリストです。
是非聴きに来て下さい。

4月も張り切っていきましょう!

posted by 池田慎司 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

ツアー その3 発表会編

翌日朝に大船から再び渋谷へ移動。

この日は富川ギター教室の重奏発表会です。

富川さんとはスペイン留学時代からお世話になっている先輩ギタリストで、帰国後一緒に仕事をするようになって随分経つので、ここの教室の生徒さんとも長いお付き合いの方々が沢山います。

ある意味私の第二の活動拠点とも言える楽しいコミュニティです。

とは言え、今回の発表会のゲスト演奏家で招かれたのは九州の若手ギタリストの壇遼さんで、私はプチゲストとして長年のお付き合いに甘えて参加させて頂きました。

重奏発表会という事で、全参加者はデュオを始め、トリオ、カルテット、そして教室の合奏団「リオ・リコ」の演奏といったバラエティに富んだ編成による発表会です。

親子デュオで始まり、生徒さん同士のデュオ、私もご指名頂き生徒さんの一人と二曲デュオを演奏させてもらいました。
引き続き先生とのデュオコーナーでは吉松隆作品から「優しき玩具」を取り上げ、組曲になっているこの曲を其々の生徒さんが代わる代わる先生と演奏していました。
こういう企画的プログラムを先生さんと一緒にやるというのも良いですね。(僕の教室でもやってみよう、要チェック!)


ゲストの壇さんは佐藤弘和作品の中からデュオやトリオの編成で富川教室の生徒さんたちと弾くというステージでしたが、生徒さんたちとのリハーサルのため前乗りしたとはいえ、今回の雪の影響でのスケジュール変更の中限られたリハーサル時間だったにも関わらず、見事なアンサンブルを作っていました(素晴らしい!)。
共演した生徒さんたちも流石ですね!

壇さんは他にも尾野桂子さんとのデュオ&富川さんとのデュオでも大活躍です。



え〜な〜、みんなと沢山演奏できてえ〜な〜・・・



最後の講師演奏コーナーでやっと私の出番!

富川&池田デュオ
富川&壇&池田トリオ
富川&尾野&壇&池田カルテット

です。

イェーイ!楽しかったぜ〜!

こんなにも最後まで生徒さんの演奏をゆっくり聴かせてもらえたのは初めてだったので聴くことに集中していて写真を撮るのをすっかり忘れていましたが、みんなの演奏を隅々まで堪能できたのはとても良い事でした。

ちなみに今回偶然佐藤弘和氏が発表会に駆けつけてくださり、初めてお会いすることができましたが、作曲者を目の前にして演奏するというのもまたそこに立ち会えるというのも有難い事ですね。

打ち上げの席でもゆっくり作曲についての話や、貴重な編曲秘話を伺えて幸せでした。

その後二次会までなだれ込み、トミーさんと帰宅後、懲りずにもう一軒今回のツアーの締めに飲みに出掛けましたが、ここでも長年の付き合いならではのディープな話に盛り上がり、今後の自分の活動の刺激を頂きました。
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皆様お世話になりました︎ ^_^


おわり
posted by 池田慎司 at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツアーその2 大船編

今朝までのてんやわんやと打ち上げの日本酒の飲み過ぎにも関わらず仮眠後二日酔いも無く清々しく昼起床。

それにしても極寒移動中やたらと頭痛が酷かったが、あれは二日酔いだったのか?
まさか当日酔いとかあるのか?
まぁ何はともあれ体は早々にリセットされたので良しとしよう。

本日は大船でコンサート。目が覚めて少し落ち着いたら早速移動開始!
渋谷駅へ向かい湘南新宿ラインを待つトミーさんと私。
大船まで直通で約45分あるから乗ってしまえば後はゆっくりしよう・・・

と淡い期待を持っていたが、肝心の電車が一向に来ない。

昨日のあの雪だからこれくらいの誤差は仕方ない、とりあえず駅を出てカフェにでも入って一旦落ち着くか
・・・という事で改札に戻っていると付近に小さな張り紙が張られてありました。


「湘南新宿ラインは終日運行停止です」


・・・やはりそうか。。。


今更驚く事もないですね。
実際に雪が降ったのは前日だけとはいえ翌日の影響は仕方ない。
ともあれ東海道線が運行との情報をゲットしたので途中乗り継いで何とか大船へ到着。


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こういう時は相方がいるって心強いですね。
正直なところ、今日コンサートあるんかいな??って一瞬考えたりもしたけれど、まぁ行って無けりゃトミーさんと主催者の宇賀神先生と三人で朝まで飲めばえぇわ!
くらいに思えてしまうので気分的に救われました(笑)。

駅近くのホテルにチェックインして一休憩したら主催者の宇賀神先生がお迎えに来て下さいました。

三人で会場まで話をしながらてくてく徒歩10分。

「それにしても昨日は凄い雪だったね〜。こんな雪だから今日はちょっとキャンセル出たけどゴメンね。
しかし今日の会場は普段僕達の合奏団が使っている小さな施設なんだけど開いてるかな〜」


「・・・え⁇ そっちの心配ですか?」


豪快かつ大らかな先生なので以外とそれあるかも・・・凍てつく道中を若干心配になりながら会場へ向かうのでした。
どうやら会場はここらしい、という建物まで来たのですが、

「あれれ〜?暗いな〜う〜ん」

「先生、マジっすか・・・」

「こっちかな?・・・ああ!開いてたよ。こっちだこっち・・君たち良かったね〜^_^」って。

わはははは︎ です。



会場に着いて少し音出しして、さぁ昨日とはまた違うプログラムです。張り切って演奏しました!
コンサートも当初の予定よりは人数が減ったそうですが、そんな事はお構いなし!2時間たっぷり二人でステージを楽しみました。
持って行ったCDも完売!
移動だけでかなりモチベーション上げられちゃったからね〜。
演奏もそのまま乗っちゃったのかな?(そんな気がします)

打ち上げは昨年も連れて行って頂いた街の居酒屋(名前忘れたけど旨いのです!)。

ここに来たらまた食べたかった「畳イワシ」。
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この日は焼酎で色々堪能︎
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結局豪快な宇賀神先生と三軒ハシゴしてこれまた楽しい一日だったのでした。

ご来場頂いた皆様、宇賀神先生有難う御座いました〜!

つづく
posted by 池田慎司 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

東京ツアー

先週の12日から約一週間東京へ行ってきました。

目的は日本ギター連盟の若手ギタリストで構成されている「ユベントス」の年中行事である、14日のバレンタインコンサートへの出演・15日の大船でのシンディ&トミーのコンサート・そして16日の富川ギター教室発表会への参加です。


東京へ着くと数日前の大雪で歩道にはまだ雪が溶けきれずに残っていましたから、まだまだ寒さは続いていました。
着いた早朝からトミーさんと合流して時間のあるうちにデュオの練習からスタート。

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午後からユベントスのリハのため六本木へ。
一年振りに再会するメンバーや、今回初共演の方々と楽しくリハーサルもばっちり(?)。
充実の初日を終えました。

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二日目もユベントスのリハーサルでしたが、リハの充実ぶりとは裏腹に終わってからは翌日の天気が心配になる我々。


一夜明け、残念ながら予報は的中・・・
朝から昨日とは別世界のような降雪。
おまけにこの日は16日の富川教室の発表会にゲスト演奏で呼ばれている壇遼さんが上京予定だったのですが、九州からの飛行機が朝から続々欠航、ルート変更を余儀なくされ、本人は相当大変だったようです。

そういう事を心配しつつ、私たちはとりあえずゲネプロのため会場へ。
開場入りする午後には薄っすら雪も積もり始め止む気配も無く、ついには交通機関も乱れ始めました。


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しかしバレンタインコンサートには沢山の方々がお越し下さったのには本当に感謝です!
雪の大変な中ご来場頂き本当に有難う御座いました!

二日間のリハーサルも色々と刺激を頂き、本番も楽しませて頂きました。
ユベントスの皆さん有難う御座いました〜〜。



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楽しかったコンサートの余韻に浸るもつかの間、打ち上げに向かうためホールを出ると外は既に積もっていました。

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実はこの後からが酷くて・・・写真撮り忘れました。


打ち上げに向い、ひとしきり飲み終わって外に出るとさっきより一層積もっているじゃないですか・・・ひえ〜!

そんな感じなので、もう少し飲んで様子を見ようと二次会に流れた我々。
現実逃避からそろそろ帰ろうと外に出ると、すこぶる銀世界が目の前に現れました・・・もう壊れて雪合戦始めるメンバーも出てくる始末・・・


帰ろうと思っても山手線は動いていないし、タクシーも流れていない。
動き出しても銀座から渋谷へ帰るのに池袋経由で遠回りして帰らねばならない。
仕方ないので山手線反対周りに乗ったが今度は高田馬場で線路に倒木ありとの理由でストップ。
寒いので一旦駅を出て蕎麦屋で暖をとりながら何とか時間を潰し、再開するのを待ち結局渋谷に帰り着いたのは朝の7時過ぎ。。。

とりあえず風呂に入って寝よう。

つづく。
posted by 池田慎司 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

年末。

あれやこれややっているうちに年末ですね。


11月のレオナルドさんとのミニツアーではスペイン音楽三昧。
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新しいレパートリーも増え、レオ&シンディデュオも益々楽しくなってきました。
来年は10月下旬から11月上旬が九州ツアーです!
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12月の手前浩之さん(バンドリン)&山田やーそ裕さん(7弦ギター)との共演ではブラジル音楽を思う存分堪能させて頂きました。
久々に再開した寺前さんとの共演最高!
やーそさんの爆裂ギターも最高でした!

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あとトナカイも・・・

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昨年九州ギターコンクールに優勝した若手ギタリスト河内健晟君の記念コンサートでの共演。

新たに河内&松下&池田トリオ結成!
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そして昨年に引き続き、年の最後のライブは松下隆二さんとのデュオで、何から何まで弾き倒しました。

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一年間振り返るとコンサート、CD制作、教室イベント、その他いろいろありましたが、どれもが充実した貴重な経験でした。まだまだこれからやりたい事や更に深めて行きたい事が沢山ありますから、来年もまた今年以上に音楽を楽しんで行こうと思います︎


今年も皆様大変お世話になりました。
良いお年をお迎え下さい!

posted by 池田慎司 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

リハーサル

レオナルドさんとのリハーサル初日。

夕方から福岡で合流して、今日はプログラムの確認&アンサンブルの確認という感じでスタート。

今回はスペイン音楽ばかりで、普段のレオナルドさんとの南米プログラムとはまた違って面白いです。

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練習後は練習会場を貸してくれた縦石君と共にレオさんお勧め(何かお勧めする側逆じゃない?)のラーメン屋へ。

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さ〜て、明日のリハは本格的に練習始まります!!


昨年ツアーのこんなリハーサル動画もありましたのでどうぞご覧下さい。
http://youtu.be/ojoA00ZbyfA
posted by 池田慎司 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月20日

ツアーいろいろ・その2(講習会編)

翌日朝から講師、スタッフ一行は阿蘇で行われる講習会会場へ。
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現場で開校式までの残りの準備を済ませ、受講生を迎えてからの3日間、長いような短いような・・・
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振り返ってみれば今回の講習会を企画する際の案内書に「場が変わると新しいコミュニケーションが生まれる」といった事を書きましたが・・・・

確かにそのようになりました。


日常の忙しい中わざわざこの講習会のために時間を割いて参加して下さった方々のこの場への好奇心や向学心は、もはや講師と生徒という関係を壊して、そこでしか生み出せない何かを引き出しますね。

個人レッスンでは次にいつ会えるか分からない生徒にレッスンをします。
だから受講生の弾く最初の演奏を一生懸命聴き、今何が知りたいのだろう?そうでなければ何処から切り込んで行くべきか?
限られた時間でお互いの納得へ向け様々なコミュニケーションを探り「あぁなるほど!」と良い感触を探して行くプロセスは実に緊張します。
結果私自身受講生から思いがけない気付きを得たり、また思いださせてくれたりもしました。

講師から学び生徒から学ぶ。
あくまでも講師としてこちらがリードする事はありますが、やはり納得へのプロセスは伝える側と受け取る側のコミュニケーションは大切な共同作業ですね。


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そんな感じで私は個人レッスンを行っているので、その間は松下クラス、富川クラスを覗く事はできませんが、どうやら両氏のレッスンも白熱だったようです。
その場に居合わせた聴講生も事ある毎に講師の受講生へのアドバイスに「へ〜!なるほど〜!」というダイレクトな反応。
挙句の果てには受講生にギターを使わずに音楽を掴む為に声に出して歌わせたいメロディラインを何故か聴講生が先に歌い始めたり・・・
受講生のエネルギーたるや素晴らしいです。


個人レッスンの合間には各講師による講座が企画されました。
私はアンサンブル講座、続いて富川氏による左手押弦のための基礎講座、そして松下氏による指板上の音に慣れるための講座が行われました。

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私の講座はフレーズの語尾に注目してそれがどのように終わって聴こえるか、またそれはどのように展開して行くか等、弾き手にその違いを共有してもらい、あとは現場の指揮にどれくらい反応できるかを実践して頂きましたが、想像以上の指揮へのレスポンスの良さに驚きました。
課題に選んだのはソナタロマンティカからの第2楽章(ポンセ)でしたが、改めて曲の素晴らしさに気づかされました。


松下講座では「基礎はやっぱり大切だな」と実感させるだけでなく、どのように伝えれば基礎練習を定期的に「継続」したくなるか。
「20年前に掃除(基礎練)しました!後はそれっきり・・・とはいかないよね?笑」
既に皆が知っている事でも継続は力なり!を改めて納得させられる雰囲気と解説の切り口、見事です!


富川氏の押弦講座は、確かなロジックで実際の押弦の動作をじっくり時間をかけ各自の体に実感させ、これほど丁寧にやっているのにその場を飽きさせない、ユーモアと興味を持続させる進行は本当に勉強になりました。
富川氏の「バーン!」(内輪ネタ)はこの講習会の流行語になりましたね(笑)。


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コンサートも若手受講生や講師&スタッフ総出のスペシャルナイトでしたね。
新ユニットも誕生したユニークなライブになりました。


まだまだいろいろ音楽以外にもこの3日間沢山の面白おかしな出来事満載でしたが、無事講習会終了です。

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やっぱり場が命!

この記憶に残る場を作ってくれた参加者の皆様、講師の皆様、そして運営の最初からサポートしてくれたスタッフの皆様、ありがと〜〜〜!!!

posted by 池田慎司 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

ツアーいろいろ・その1


コンサート&講習会無事終了!


今回は北九州と大牟田でのコンサートに引き続き、阿蘇で行われた2泊3日の講習会。
約一週間充実した時間を過ごさせて頂きました。

まずは12日の北九州公演に向け前日のリハーサルに向け富川勝智さんと松下隆二さんのお二人と小倉で合流

しっかり練習しました。


リハーサル後は教室で前夜祭?です。
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松下さんのお得意のたこ焼き!
堪能致しました。
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北九州公演は今回始めて演奏する「ひびしんホール」
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前半は私と富川さんのデュオアルバムからのレパートリーを演奏。後半は松下さんとのトリオで締めくくりました。
デュオもトリオもそれぞれ編成の魅力が満載で楽しいですね。


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この北九州公演には翌日の大牟田公演を企画してくれたギタリストの壇遼さんもスタッフとして駆けつけてくださり、心強いサポートのお陰で良いスタートが切れました。



翌日は大牟田公演。
会場は老舗のカフェ「コーヒーサロンはら」さんへ。

店内にさり気なく置かれている家具の一つ一つが歴史を感じさせる質感で素敵です。
サロンも深く落ち着いた雰囲気。
数々の名演奏家がこのサロンでコンサートをしてきたそうですが、この会場に実際に訪れるとその意味が分かりますね。

やはり写真で見るより会場も生が良いですね!
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音響もまさにサロンに相応しく接近間のある身近な迫力があります。
大牟田公演では壇遼さんとのトリオもあり、ソロ・デュオ、様々な組み合わせでライブを楽しませて頂きました。


ご来場頂きました沢山の方々、素晴らしい会場を提供して下さったコーヒーサロンはら様、有難うございました!
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2013年08月12日

あづみのギターアカデミー

8月1日から4日間長野県の安曇野へ行ってきました。

東京からは講師やスタッフと共に特急あずさに乗って安曇野へ!!
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毎年恒例の富川勝智さんの主催する講習会AGA(あづみのギターアカデミー)にゲスト講師として参加しましたが、今回で6回目。

毎回レッスンだけでなく、アンサンブル講座や音楽表現につての座学など、レクチャーも充実しています。

今回の講座は「歌から学ぶ音楽表現」と題して尾野佳子さんの講座から始まりました。
曲はソナタ・ロマンティカ(M.ポンセ)の第二楽章を3パートにアレンジしたものを課題曲に、其々のメロディーを実際に歌うとどう感じるか等、実に興味深い内容でした。

音程やリズムもやっぱり体を使って歌うと、音楽との一体感が随分と変わりますね。


私の講座は同じ曲を使って、アンサンブルにおけるフレーズやリズム表現の可能性についてを、実際に皆で演奏しながら探るという内容で進めてみました。
アンサンブルとなるとつい縦に合わせる事に集中しがちですが、その中で各自がどこまで自由に弾けるのか?ズレではなく、幅を持ったアンサンブルにするにはどういった風に考えるのかを私自身今回講座を持つことで改めて気付く事が沢山ありました。

富川氏の講座は、今回の曲を使ってやはりアンサンブルについても触れたのですが、特に印象的だったことは「言葉の積み重ね」というキーワードでした。
ただいたずらに表現を作るわけでなく、修辞学的に音楽を捉えるとどのように見えてくるのか・・・
あるグループやフレーズがその後どんな風に展開してゆくのかを、言葉や文章に置き換えて身近なものに感じさせる講座でした。



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講座の後は各グループに分かれて自主練です。


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どこでも好きな場所が練習場になります。

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この合奏はファイナルコンサートで演奏されました。
素晴らしい作品ですね。


ファイナルコンサートは先日に行われたオーディションでの上位5名の独奏がメインです。
皆さん素晴らしい演奏!

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演奏後は皆リラックスしてます。

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我々講師演奏もあります。
これはリハーサル風景です。
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今年は若手ギタリストのカルテット「クアトロ・パロス」の参加もあり、また一段と盛り上がったAGAでした。

沢山勉強させて頂きました。
有難うございました!


最後に・・・

爽やかな写真があったので載せます。




また来年!IMG_0221.JPG






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2013年07月31日

ブラジ〜ル その2

先週はブラジルの7弦ギタリスト、山田やーそ裕さんのイベントに参加しました。

一つはショーロについてのワークショップへの参加、もう一つはライブ「やーそとその仲間たち」の北九州公演へのゲスト出演です。


それにしても本当〜に素晴らしい体験の数々!!

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ワークショップではショーロ・サンバードやポルカ、マシーシ、タンゴ・ブラジレイロ、サンバ等、リズムの種類やニュアンスの違いを教わりました。
しかも前から物凄〜く気になっていた、和音の取り方や様々な実践的かつ例外的な「演奏の実際」を名手の演奏で間近に体験できた事は、本当に貴重な時間でした。




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で、2日後の北九州公演。

やーそさんのブラジリアングルーブ炸裂!
松下さんのエレキギターがキュイーンキュイーン鳴るなる!
岸本さんはピアノよりケンハモ吹いている曲の方が多い!
そして私もカヴァキーニョに対抗してアルトギターで参戦!



楽し〜ぃ!

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リハーサルから本番までの一瞬一瞬全てが私にとって興味深くて、あっという間に時間が過ぎましたが、打ち上げでも昨年同様、またやーそさんにお付き合い頂きました。



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また次回必ず北九州でも企画します!
その時はまた皆様聴きに来て下さいね。

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posted by 池田慎司 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

九州ギターフェスティバル

昨日は佐賀で行われた九州ギターフェスティバルに参加させていただきました。


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このフェスティバルは「九州ギター音楽協会」の主催する年に一度のビッグイベントでもありますが、毎年同じ場所ではなく、九州各県に開催地が移されて行われる実にユニークなシステムです(ちなみに昨年は熊本でした)。

今回で37回目を迎えるこのフェスティバルに教室の合奏団として参加するのは今年で2回目。
私たちの合奏団「デ・ディーンズ」は結成3年目のまだ若いチームですから、このような立派なホールで演奏できる事は本当に良い経験になります(有難うございます!)。

さらにフェスティバル参加団体の半分は定期演奏会を行っている程のキャリアのある合奏団ですから、演奏が素晴らしいのは勿論、そういった他の団体のから受ける強烈なエネルギーは、何物にも代え難いこの場所でしか得られない特別な刺激になります。

それが私たち「デ・ディーンズ」のこれからの夢にも繋がるわけです(頑張ろう!)。




今回のフェスティバル主幹でもあり、佐賀の合奏団を指揮された関谷静司先生へ。
あらゆる段取りを的確に行い、イベント進行をスムーズに運んでくださったフェスティバルのスタッフの皆様へ。
その他ありとあらゆる、このような素晴らしい「場」を与えてくださった皆様へ。

有難うございました!




というわけでそんな刺激を急いで持ち帰って早速ミーティング!
まぁ打ち上げという説もありますが。
各自この日感じたこと、将来の合奏団の展望等々話し合った結果・・・




また私に新たな仕事が増えてしまった!!!!!


はい、やります。


posted by 池田慎司 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

暑い。

写真.JPG暑い。
posted by 池田慎司 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

東京ツアー その2

昨日九州へ帰ってきました〜!

あぁ怒濤の6日間楽しかったな〜帰ってゆっくりするか〜
と思って油断していたら・・・

まだまだ落ち着く暇なんか無かったのでした(泣)。

小倉へ着いて、その足でレッスンへ。
自宅に帰ってから更に細々した仕事を片付けているうちに結局朝に。
そのまま福岡のレッスンへ。

今度こそ「やっと終わった〜」という感じで帰りのバスにてくつろいでいます。

小倉に帰れば少し落ち着くかな〜。




で・・・東京ツアーの最終日のレポートちょろっと書きます。

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ツアー千秋楽に相応しくSindy&Tommiのハクジュホールでのコンサート盛り上がりましたね!!

私はこのホールで演奏するのは二度目ですが、ハクジュフェスタで弾かせて頂いた以来5〜6年振りになります。
やはり素晴らしい響きとホールの抜群な雰囲気に気持ちも高ぶりますね。

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開演前から終演までの一部始終をスタッフのジョーさんがカメラに収めてくれました。

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ステージ裏ではこんな感じです。
早く弾きたい!!

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順番が前後しましたが、心強いスタッフとの円陣。

楽しむぜ〜!

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ロビーでは受付やCD販売スタッフも大忙しだったでしょうね(有難うございます!)。
前日にPVまで作ってくれていました。
演出がまた素敵です。


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ファーストステージ終了の二人。

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サイン会中。
終演後ロビーでは沢山の方がCDを買ってくださっていました。
CDの演奏を気に入って下さる事を願っています。


沢山の方々に起こし頂き、本当に有難うございました。
スタッフの皆様、お世話になりました!

という訳で・・・

カンパーイ!
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さぁ次のSindy&Tommiは9月の九州です。
12日は北九州「ひびしんホール」
13日は大牟田です!

詳細はまたお知らせ致します。


posted by 池田慎司 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

東京ツアー


先月の28日から東京に来ていますが、目的はいつものようにコンサートです。

が、今回はCD発売も兼ねて約一週間の滞在で来ています。


まずは4日間の連続コンサート。
毎回ステージでは新たな発見があります。
演奏中はその時の一瞬一瞬に絶えず反応し続ける事に執念を燃やし続けます。


何か良いものにハマった時、あるいはしっくりくる自然な感触で音楽が出てきた時は本当に嬉しいし、会場の空気や、聴く人の表情もそういう時は、すぐに反応してくれている事も分かります。
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各会場沢山の方にご来場頂きました。
各会場関係者の皆様、ご来場頂きました皆様、有難うございました!

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で、ツアー中日にCD到着!


遂に完成〜!
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新しいCDができるとやっぱり嬉しいですね!

早速トミーさんと一緒にライブ前の空き時間に都内の楽器店に挨拶回りへ。

随分歩きましたが、なかなか楽しい時間です。
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そんな演奏続きの4日間でしたが、今日はマスタークラスでした。
演奏もそうですが、教える時もまた発見があります。
生徒さんの技術や音楽性、其々に個性がありますから、当然ながら決まった事ばかりが当てはまる訳ではありません。
生徒さんの演奏を聴いて、さり気なく振る舞いつつも、頭の中では必死に最良の改善策や新しいアプローチなどを、これまた執念深く探しつづけるのです!

そのアイデアなどが生徒さんにハマった時などはお互いに最高の瞬間です。

演奏もレッスンも、目指す感触を相手と共有するための努力は惜しめませんね。



明日はツアー最終日、白寿ホールでのコンサート。

さぁ、明日も楽しむぜ〜!!



posted by 池田慎司 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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