2009年07月03日

ドライブイン

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鳥取への移動中「日本海を食べに来て!」と書かれた看板が目に入ってきました。

確かに左手を見ると見渡す限りの日本海。きっと美味しい魚が食べれるだろうと、昼食はその看板の店に行く事に。


確かにお店の窓からは見渡す限り日本海 のパノラマです。



いやいやしかし驚きましたねぇ、こんな所であんな物に出会うとは・・・



食事を済ませ、店を出ると、道路を挟んで隣がドライブインになっていたのですが、その脇には公園がありました。


この公園は日本海をコンセプトにしているようで、どの遊具もタコやらクジラやらの形をしていて、それなりに海にちなんだ遊具なんです。


何だ、ドライブインによくあるちょっとした公園か〜。


と思いきや!

よく見るとそんな遊具たちの奥の方から何やら細長〜い物体がオーラを放っていました。


もしやあれは滑り台では?

滑り台好きとしてはどんな物でも一応見ておきたいので近くに行ってみました。


お見事!


40〜50メートルくらいあります。
(もちろんローラー式です)


この長さを滑るとどんなものか、滑ってみたかったけれど、さすがに子供たちが楽しんでいたのでやめときましたが、かなりの大物でした。



後ろ髪を引かれつつ、その後しばしドライブインを散策していると今度はホンものの魚介に遭遇しました。


これイカです。
写真では分かりませんが、このイカの吊された四角の鉄枠はもの凄いスピードで回転しています。遠心力に耐えかねて振り飛ばされそうな勢いです。

スルメにするなら干せばいいしなぁ・・・

ひょっとして「イカのお仕置き?」


恐るべし日本海!
驚きと感動の一時でした。
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posted by 池田慎司 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

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2日間の大学コンサートも無事終わりました。


島根でも鳥取でも演奏後に基礎練習についていろいろ質問されました。

皆さん熱心です。


写真は昨日の島根のギターサークルの帖佐(ちょうさ)君。


山陰コンクールの一般部門でフェリシダージを弾いて見事優勝したそうです。(おめでとう!)


聞けば賞金とは別に副賞も沢山頂いたらしく、その中に、山陰の名産品としてスイカも入っていたそうな・・・


昨日ちょうどそのスイカが届いたと言うことで、演奏後に部室でサークルのみんなと食べました。
(帖佐君有難う!)
posted by 池田慎司 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

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島根県の松江市に来ています。


毎年この時期にはフォレストヒルの森岡社長たちと島根鳥取大学2カ所へ新入生にギターを聴いてもらうためにコンサートに来るのです
が、福岡からはかなりの距離です。
森岡さんたちの運転無くしてはここまでは来れません。(いつも有難うございます!)


今日は朝からホテルで練習。

日頃はレッスンをしているので意外にこういう時の方が沢山練習できます。


連泊するのでまだまだギターを弾いていようと思いきや、昼過ぎにベッドメーキングのため、外出を余儀なくされました。

しかし散歩へでかけるも外は雨。

近くに松江駅があったのでお土産売り場に行ってみました。


あれ?
水木しげるさんって鳥取出身でしたよね。
ここ島根の土産物屋はゲゲゲの鬼太郎グッズで一杯です。

隣同士仲がいいのね。


しかし家族にゲゲゲの鬼太郎買って帰ってもな〜。


おぉ。
そういえば、東京に行くときはいつもお世話になるギタリストの富川さん、目玉のオヤジ好きだったよ〜。


と言うわけで8月また東京でお世話になるのでロケット鉛筆を富川氏の土産に買いました。(これ全部目玉ごとローテーションするんです)



さて帰って練習しよ。
posted by 池田慎司 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

テクニック

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最近コツコツとギターテクニック(基礎テクニックの見直しについてですが) を私なりにまとめたレポートを書いています。


書けば書くほど難しいです。

書き進めて行くうちに自分自身あらためて勉強になります。


何より衝撃的だったことは、私にとって「これが基本のフォームだ」と思っていた自然な指の動きを何人もの自分の生徒
に試した結果、ある意味では私の指の方が特別だったと気づかされた事。


私の生徒の中に整形外科医のかたがいて、「いや先生、人の指というのは普通〜中略〜と言うことで、その動きは無理なんです。」と言われて反対に納得させられたこともありました。


「普通人の指は〜」 って・・・


ぼ・僕普通じゃないの〜?


確かに長年の練習の積み重ねで、普通と思っていた動きが特別なことだったなんて事は良くあることです。


そういう事も踏まえて今出来る限り知恵を絞っているところです。
posted by 池田慎司 at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

休み

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松下さんとのデュオコンサートも無事終わり、次はトリオへ向けて練習です。

とは言え、本日は1ヶ月ぶりの終日休み!


いつもはコンサートやレッスンの合間に子供たちと遊ぶくらいなので、今日は遊びます。


まずはヤツの大好きな電車に乗ります。


ここは門司港。

すぐ目の前に本州が見えます。
posted by 池田慎司 at 11:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

ほ〜れ。

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昨日生徒が「これ外せたけど、くっつけれなくなったのでやってみてください。」ってレッスン後に差し出されました。


なにぃ〜、俺が知恵の輪好きな事知ってるからって、そんな易々と引き受けて〜・・・・



しまいました。



なかなか手ごわかったです。


この広島カープみたいなCの形の隙間に、両側それぞれにずれた小さな「凸」が付いていて、それをもう一つの迷路のように彫られた「凹」(両面違う迷路なんです)を行ったり来たりして解くのです。


片面が良くても、裏側が行き止まりで、先に進めなかったりするので、両面の迷路の都合を考えながらの作業はなかなか難しいです。
昨日は寝る前に一時間ほどトライしてみましたが諦めて今日レッスンから帰って再チャレンジしました。



すぐに解けました。



やっぱり閃きですね。


一応生徒からの任務完了です。
posted by 池田慎司 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

あれ?

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今控えているアンサンブルコンサート 用のプログラムをファイル別に作っておきたかったので、先日文具店でどっさりファイルを購入しました。


8月の高橋和彦さん(マンドリン)との
デュオ、東京での富川さん、ブラーボさんとのギタートリオ、富川さんと松岡さんとのギタートリオ、松下さんとのギターデュオ、そして松下さんと竹内さんとのギタートリオです。

それぞれ曲目が違うので、間違えないようにきちんと作りました。


この作業をしておくと、練習する時に便利です。


ついでに名前もつけました。

自分の名前は必要ないのでこんなかんじです。

高橋デュオ。

富・ブ・トリオ。

松・富・トリオ。

松下デュオ。

松・竹・トリオ。


あれ?


竹内さんと松下さんのだけお笑いトリオみたいになっちゃいましたね。


ま、いいか。


ちなみに今日は松竹トリオのリハーサルです。
posted by 池田慎司 at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

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写真は先日演奏に行った某小学校でのコンサート風景です。


今回のミッションは「全校生徒向けに一時間程度演奏」
というもの。


かなりの曲を準備して行きました。


ギターだけじゃつまらないから父親にマンドリンも持って来てもらいました。


別に嫌いでは無いけれど、こういう状況だからこそ何を喋るか、どんな演出をしようか、ギリギリまで粘って考えるから演奏以外のところで非常に疲れます。


全校生徒を目の前に演奏するのは今回が初めてだったのでいくつか発見がありました。



今更ですが、1年生と6年生ってものすごい年の差ですよね。
6歳と12歳 !
2倍の歳のさです。

私が32だから64か〜(違うか)

いやいや、しかし演奏してみて(喋っていて)この子達の学年の間にも、わずかにジェネレーションギャップがあることが発覚しました。

そりゃそうですよ、幼稚園上がりの一年生に対して、中学前の六年生ですから違わない訳ないです。


だから私の選んだ曲も、学年によってはウケたりそうでなかったり・・・

だから毎曲、どこかの学年にだけにはウケているといった状況です。


ただ、ギターに関する質問コーナーみたいなのを演奏中にすると驚くほど参加します。
全校生徒みんな「ハイ!ハイ!ハ〜イ!ハイ!ハ〜イ!」
の嵐です。


いろんな答えが帰ってきます。


「ギターはいつできたか知ってるかな〜?」

「ハイ!ハイ、ハ〜イ!ハイ!」

「じゃあ、一年生の青いシャツのキミ!」

「18年前!」


「めちゃくちゃ最近やんか。」
思わずツッコミました。

このツッコミに反応するのはやはり六年生です、流石お兄ちゃんたち!


2年生からすれば、ギター発祥の地は福岡県だそうです・・・
こんな調子で演奏も楽しませて頂きました。



帰り際、聴きに来ていた保護者の方から声をかけられました。


小学校の同級生でした。
世間は狭いですね。
posted by 池田慎司 at 10:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

宿命

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自宅のレッスンの間の休み時間に我が子にもギターを持たせてみました。


運良くちゃんと持ってくれたのでドの音だけ教えました。


しかし自分の子供に教えるのって難しいってよく言われますよね。


自分の子だと、教えてて弾けないと腹立つんですかね。


僕の生徒に、ピアノも習っている学生がいるんですけど、その子の母親が先生なんですって。



やはり我が子にはめちゃめちゃ厳しいらしいです。
えぇ〜あのお母さんが〜?(人は見かけによらず・・・です)



子供に限らず、人に何かを教えるということは本当に難しいです。

丁寧かつ忍耐強くならなくてはいけませんね。


そういえば私も師匠たちから沢山の事を教わってきたけれど、根気よく付き合ってくれたもんなぁ。


師匠に感謝です。
posted by 池田慎司 at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

お詫び

先日一緒にコンサートをした三好君の字を間違えてしまいました。

本当は三良君です。

三良 祐亮君です。


素晴らしいギタリストです。

なのに漢字間違えてごめんなさい。
posted by 池田慎司 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする